一度もやったことがなかった。
そんなことは、名の通った大先生のすることだと思っていた。
ところが・・・このたび11日から始まる「第8回とかち文化まつり」の、俳句の部に、私も作品を出品することになってしまった。
習字などは中学校の授業以来やったことがないので、まるで自信がない。
十勝の俳句界のベテランの人たちに混ざって、私の拙い作品が展示されると思うと、なんだか大きなプレッシャーを感じる。
でもまぁこれも、俳句の修行のひとつだと思って、半ばヤケのやんぱち。
開き直って暴挙に出ることにした。
メインテーマである「地貌往還〜花鳥水石」の中の、水の部だそうだ。
このテーマで出す予定の、他の俳人は、みんなベテランばかり・・・
私一人が初心者のようなものだ。
句の内容については、活字にしてもらったことがある俳句ばかりだから
ギリギリ恥ずかしくはないレベルのものだとは思うが
毛筆の文字のほうはがまるで初心者・下の下・・・である。
こんなのでいいのかなと思うけと゜、もう書いてしまったし(笑)
あとはもう明後日、これをとかちプラザへもっていくだけだ。
11日から15日まで、展示しますので、暇をもてあましている方がいらっしゃれば、どうぞ、見に来てください。





