北の(来たの?)獣医師

北海道十勝地方で牛馬を相手に働く獣医師の最近考えていることを、 散文、韻文、漢詩 でつづったものです。

平成8年生

BSE検査が外圧によって緩和されようとしている中
一昨日16頭目のBSE陽性牛が見つかりましたね
またまた平成8年生まれ、北海道産
この年に育てられた牛の餌(哺育用ミルクも含む)のどこかに、プリオンが混入していたことは、誰でも普通に考えて推測できるわけです
この餌(哺育用ミルクも含む)の製造段階で、どこかの工場でプリオンが混入した、という推測は容易なわけです
ところが最近BSEが出ても、この製造過程に関するニュースがマスコミにさっぱり出てこない
なぜなんでしょうかねぇ
全頭検査の精度や限界がどうのこうのと議論するよりも
早く感染経路を明らかにして欲しいなぁ
 
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BSE全頭検査緩和容認

とうとう権威ある学者先生の集団が、農水省の見直し案に屈してしまいましたね
全頭検査緩和の理由はこうだ
「全頭検査から生後20カ月以下の牛を除いても食肉のBSE汚染リスクの変化は『非常に低いレベルの増加にとどまる』」
検査の精度には限界があるし、たとえ20ヶ月以下の牛にBSEの汚染があっても、それを見過ごしてしまう確率は非常に低く問題はない、という言い方ですね
 
でも、でもそれはですね、BSEの病原プリオンの汚染レベルがこれ以上絶対に上がらないという前提での話なわけでしょう
  
BSEの病原プリオンがどういう経路で日本にやってきて、どこで牛に感染して、どのように増えているのかがまだわかっていない今の段階では、プリオンの汚染レベル自体が上がってしまう危険だってあるわけでしょう
そういう感染の増加や蔓延を抑える決定的な方法がないうちに、検査で摘発できる確率の話をしても意味がないですよ
 
そこには単なる確率論へのすり替えがある、ということに気づくべきでしょう
 
アメリカや農水省の論法というのは、「飛行機事故の確率はとても低いから、飛行機事故を引き起こす原因を見極めてそれを減らすための機体検査や意識改革はこれ以上しなくてもよい」と言っているようなもんでしょう
 
こんなことで大丈夫なんですかね

気になる同世代(2)

私と同世代の人たちが、最近よくテレビに登場していろいろ活躍するようになった
そんな時代になったのだなぁと嬉しく思う反面、俺は何やってんだろうという反省の気持も半分沸いてくる今日この頃であります
香山リカ氏も1960年生まれ、全く面識はないけれども、彼女の本を最近よく読んでいます
精神科医としての臨床経験から、現代の色々な問題を解き明かし、しっかりと提言している語り口が、しなやかで小気味良いのです
私の子供達も思春期になり、同じ屋根の下に住んでいながらなかなか理解できないようなことが多い中、示唆に富む彼女の提言を読むと何か救われたような気になるのであります
また、アメリカと日本の国際関係や愛国心といった大きな問題にも精神科医という独特の切り口で迫り、大いに共感をもちました
昨今の食料輸入問題や農業問題も結局人間の集団のなせる業であり、その心理的な病状を知る上で、彼女の著書は必読であると思いましたね

3月の札内川

3/26札内川3/26気温今年は根雪が多くなかなか消えない年で、3月なのにまだ雪が河岸を覆っている。でも、2月と比べて水面はずっと穏やかな表情をしていました。

9時51分、気温プラス1℃、水位は33.27僂泙脳紊ってきた。

 ブログランキングとやらに登録しました、してみたものの、これがなんのことやらよく判らない・・・
 

学者と臨床家(14)

往診に行って、病気の牛や馬を飼主と一緒に診ている時
飼主はたいてい無愛想でムッとした顔をしています
だいたいほとんど暗いわけです
それはそうですよね、自分の家畜が調子悪いんだから
 ところが、往診ではない時に、たとえば飲み会などで彼らに会うと
もう笑顔がすばらしいというか
こんなに明るくて楽しいやつだったのか!
と、びっくりして感動してしまうことがしょっちゅうあるものです
そんな場にいると、必ずといっていいほど、コップにたっぷりと酒を注がれて、あの時はホントに世話になったよとか、あの時はいい勉強になったよとか、過去の臨床体験を元に、図らずもうまい酒になってしまうものです
たまには、ちょっぴり苦い酒のときもあるけどね(笑)
でも大方楽しい酒になる、それは飼主の心の大きさのおかげなのです
 あぁ、臨床家と言うのはつくづく飼主に育ててもらっているのだなぁという感謝の気持ちでじーんとしてくるのです
べつに特別に上手に彼らの牛や馬を治したわけでもないのに
獣医師というのは地域の畜産家の人たちに大事にされているんだなぁと感じるのです
これは、我が地域の先輩の臨床獣医師達がこういう雰囲気を、長年にわたって作り上げてきてくれたおかげでもあるわけで
もう感謝の気持ちでいっぱいになるとともに
私達の後輩獣医師達のためにも、私らの世代がこういう
飼主と獣医師との関係を悪化させることなく引き継いでいかねばならないのだという
大きな責任も、また感じる瞬間なのであります
 

シャイな信号機

信号機2信号機よのなかには不思議なものがあるものです。

この信号機は、カメラを向けると恥ずかしがって、クルックルッと顔を背けて、電柱の方を向いてしまうんですよ。

 

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たまにはポエム

  進 化 
 
牛は
胃袋がなによりも進化している
食いすぎて
ルーメンアシドーシス
自らの命を落としてしまう
 
馬は
四肢がなによりも進化している
走りすぎて
第三指骨骨折
自らの命を落としてしまう
 
人は
大脳がなによりも進化している
考えすぎて
ノイローゼ
自らの命を落としてしまう

NとS

肉牛の生産現場には、こんな傾向があるんです
 
金回りのよい大農場は効率主義
そこの社長はお金持ち
低コストで牛を安く安く売って競争に勝とうとして
作る肉牛は質よりも量のF1交雑種あるいはホルスタインの雄
スーパーで売っている牛肉はほとんどがこれ
そのターゲットは金の無い貧乏人であります
 
質素な小農場は品質主義
そこのオヤジは職人気質で金は持っていない
コストは少し高くても質にこだわり続ける
作る牛は最高級ブランドで精液から高い金をかける
金持ちはそういう農家を好む
我が町で生まれる高級和牛は町民の口にはとても入らない
そのターゲットは首都圏の高級料亭に来る金持ちであります
 
金持ちは多数の貧乏人から金を巻き上げ
貧乏人は金持ちからこぼれる金で暮らす
まるで磁石のN極とS極が
互いに引かれてくっつくみたいな関係だね
 

学者と臨床家(13)

「指導」という言葉、ありますよね。あんまり好きな言葉じゃないんですが・・・
この言葉、長年牛馬の病気を治すことばかり考えてきた私のようないわゆる火消し獣医師には、なんだかおこがましい響きがあるのです。
でも、最近の大動物獣医師はこれを求められる、「飼養管理指導」とか「営農指導」とか、「畜産コンサルティング」なんていう言葉もある。
みっちり勉強して立派な指導者になっている獣医師もいるけれども、私に言わせると、それはまだほんの一握りの獣医師にすぎない。
私も2年ほど前から、この手の仕事に手を染めるようになってきたのだけれど、今のところこんな感想をもっています。
それは、コンサルティング獣医師も、火消しの臨床家と全く同じかいや、それ以上に臨床家としてのセンスが必要だということなんです。
まず、自然科学者としての眼でその農場を観察し分析する。
そしてそれを飼主への「指導」と言う形の「治療」を行なう。
このとき、飼主との関係を良好にしておくことが何よりも大切なことなんです。
同じデータを使って指導をしても、その獣医師が飼主と良好な信頼関係が有ると無いとでは、効果に雲泥の差が出てしまうのです。
具体的なことは盛りだくさんで、ポイントを簡単には言いづらいのですがひとつ重要なことがある。それをあえて一言でいえばは、飼主を「褒める」ということ。
 
 
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日本語の将来を憂う!

パソコンのキーボードでかな入力をしている人はどれぐらい居るのだろう
私の職場では、8人中ローマ字入力が7人でかな入力をするのは私1人なのです
確かに、ローマ字入力は使うキーが少なくて済むので早くてブラインドタッチもしやすいというメリットがある
しかし、日本語を心から愛している私としてはこのローマ字入力というのが気に入らんのですよ
日本語の美しい発音ををアルファベットにわざわざ分解して書き込むなんて・・・
「かな」は「かな」としてそのまま発音し、そのまま入力したいじゃないですか、こう考えてるのは私だけ?
アルファベットって西洋の文字でしょ
たとえば俳句や短歌を書き込むとき、西洋文字で入力するなんて
私の感性に引っかかる、抵抗があるのです
ところが
我家でも私以外は皆ローマ字入力なのです
学校ではかな入力は教えられず、ローマ字入力だけを教わるんだそうですよ
ここで私は考え込んでしまった
自分の考えでローマ字入力を選ぶのはいい
でも日本の学校ならば自国語のかな入力も教えるべきなんじゃないかしら
子供達の頭の中が、みんなわざわざアルファベットに分解した日本語で埋まってるなんて、なんかやだなぁ・・・
せっかくキーボードに美しいかな文字機能があるんだから
せめてそれを子供達に教えましょうよ
日本人がこの機能を使わずして誰が使うの?
将来、キーボードに「かな」が消える日が来るかもしれないけど
私がキーを打っている間はそうはさせない
 
ちなみに、携帯の入力は皆「かな」の「あいうえお」を基本にしているのでこれはまぁよろしい、許しましょう(笑)

BSE擬似患畜と感染経路

2月26日にH町で見つかったBSE牛は平成8年の生まれだったので
その年に生まれて同じミルクと飼料で育った同居牛は
よその牧場へ売られていった牛も含めてすべて擬似患畜として
法令殺されて、脳の組織を検査されます、結果は3月19日までに出るそうです
今日、そのことで関係のある獣医師と飲む機会があり
話をきいたところ、平成8年生まれの牛はもうあまり残ってないので、法令殺の頭数も少なくてよかったとのこと
同じ十勝のS町で平成12年生まれの牛のBSE牛が見つかったときは
平成12年生まれの牛たちはまだあちこちに現役バリバリでたくさん残っていたので
法令殺の頭数も多くて大変だったといいます
平成8年のミルクが怪しいのは誰もわかっているけれど
平成12年生まれや、20ヶ月例程度の若い牛でBSE陽性となるのは
どういう感染経路なんでしょうかねぇ
知りたいですねぇ
 
 BSE経路わかれば怖くない

アメリカ流の「杜撰」

アメリカの輸入圧力に押される形で、日本の牛のBSE検査が緩和されることになりましたね。ところで、私どもの住む北海道十勝地方のH町でBSE感染の15例目が出たのは、2月26日。まだ、たった2週間前の出来事なんだけど、テレビのニュースがさっぱりやらないし、十勝の牛馬の獣医師である私でさえもう忘れかけてましたよ。
アメリカの牛は相変わらず個体識別も何も出来ておらず、BSEやその他ヨーネ病などの検査についても、全くズサンであります。せっかく日本は国内の牛全頭の個体識別をするシステムが出来て検査も正確になったのに、流れを逆戻りするように、アメリカの食肉業界からまた杜撰さを押し付られてしまった。
じつは、私は日本流の信頼度の高い検査方法をアメリカに普及させることを密かに考えているのですが(笑)

句会

私ともう1人札幌の文芸派獣医師のH氏が核になって推し進めている、五七五と漢詩の句会を昨日幕別温泉パークホテルにて開催。
出席者6名、投句者10名という過去最高の数に、午後7時から始めて漢詩の部が終了した時はもう11時をまわってしまったという、これはもう単なる飲み会のおツマミなどではなくなりつつあるのです!
獣医師というのは、医師に比べて、どうも文化の香りが少ないというのが私とH氏の共通した意見であり、この理系(利系?)に偏った獣医師界に文芸の風穴をあけようというのが我らの魂胆のひとつなのです。
昨日の句会で高得点を得た句を少々
 
 小鳥なく消えた仔馬の鎮魂歌   だいすけ
 ジャズライブ和服の髪も揺れる夜   土竜 
 
題「便」
 
 哀しきは便所コオロギ馬糞ウニ   芋造
 便りなき私のお腹は良い知らせ?  泪目関
 待つ便り来ずに待たない便り来る  もーたーず
 もう二度と便座マクラで寝るのイヤ  文鳥
 
 
漢詩の部
 
   廃車復活 
            小鹿
 高級車両即購入
 側溝転落車大破
 車両保険即使用
 掛金倍増家計難
 
   婚前青(マリッジブルー)
            綾子
 片付箪笥洗濯物
 何故不開彼引出
 隠蔽宝物●動画
 男性分或何私×
 
  小鹿残念
            顔黒和
 句会開催十勝川
 胸膨参加女性陣
 小鹿即刻呑餌針
 伝欠席宙吊放心
 
   充 満
            豆作
 夜塾迎車父役割
 座席放屁腹爽快
 娘達乗込鼻塞怒
 真冬帰路窓全開
 

白鳥

swan往診先の酪農家の古い牛の餌を漁る白鳥たち。

優雅なイメージはどこへやら

らしくないけど、これも現実

短歌は

俳句や漢詩はよく作るのですが短歌はあまり作らない
575に収まりきらないものは漢詩にしてしまい、短歌の長さに慣れてないのです
でもたまにできることがあります、今日はちょっと望郷の歌が出来ましたよ
 
 ふるさとの春一番は海を越へて今日北国の雪を巻き上ぐ
 
えーとそれからだいぶ前に作った回文短歌もついでに(笑)
 
 白樺は幹に水葉の又照りてたまのはずみに君は馬鹿らし
 (しらかばはみきにみずはのまたてりてたまのはずみにきみはばからし)

歌と芝居と短歌と俳句

「歌」とそれから「芝居」も頑張りたいですっ!
なーんて若い芸能人はよく口にするんだけど・・・
では
言葉の芸能人でもあるところの、我等短詩文芸人はどうか
「短歌」とそれから「俳句」も頑張りたいですっ!
とでも言ってみましょうか?!ま、このぐらい頑張ってもバチ当たらんでしょう
ここで面白いのは
 「手」と「短
 「優」と「句」
という文字の暗合であります
ちなみに
 「花界」と「川
っていうのもなにか暗合してますねぇ

うーむ、日本の文化は深い・・・

その気のあるやつ

3K職業って、汚い、きつい、危険、でしたっけ?
牛馬の臨床というのは、獣医師の職場の中では一番3Kかもしれませんね、あとこれに、臭い、怖い、を加えた5Kか
私は学生の頃からこういうKな物事にたいして、嫌悪感や恐怖感よりも、好奇心の方が先に立ってしまう性格だったので、怖いもの見たさ、臭い物嗅ぎたさ、汚いもの触りたさで、大動物臨床を選ぶのにあまり迷いはありませんでした。
でもねぇ、私の3人の子供達の中で、そういう気のあるやつが1人もいないんですよ、どうしたんだろうなぁ、ついて来いよ・・・
家に帰ればいつも汚い臭い・・・の5Kに、そうキモイを加えて6Kでした(笑)
風呂はいつでも最後の仕舞風呂だし
まぁほんとに汚いからしょうがないんですけど
 
 難 産
親牛絶叫陣痛続
両腕挿入娩出促
肛門噴射宿糞汁
獣医顔面染茶色

私の歳時記

つらら私の住む北海道は、日本で最も長くて強烈な冬将軍が来てドーンと腰をすえてゆく地方。そんな風土の中で俳句を詠んでいる私としては、この北海道は十勝地方の冬というものに真正面に向き合っていかざるを得ない、これはもう俳句詠みとしてはほとんど義務なのであります。

氷柱(つらら)は歳時記では冬の季語なんですが、一口に冬といっても、初冬から年末、年始、厳冬、晩冬、などなど、冬のなかにもいろいろなステージがある。この氷柱の最盛期というのは冬の終わりごろ、昼と夜の気温差が激しい2月から3月の始めなのです。真冬日の続く1月の厳冬期は氷柱も伸びることが出来ないわけです、昼間の数時間ぐらい屋根に積った雪が程よく解けて、夜に向かってだんだんとまた氷点下10度ぐらいになるような日が続くとでっかい氷柱が出来るのです。氷柱のぐんぐん伸びる日中の日差はとても明るく、もう少しで春がやってくるという確かなしるしなのであります。

 軒つらら地上に届き太まりぬ

 折り取りし氷柱手元でまた折れる

今年も転勤無しだった(ホッ?!)

ある程度大きな組織の中の診療所のサラリーマン獣医師、その宿命として
診療所間の人事異動が毎年この時期行なわれるわけですが
私、またまた、その波を被らず、今の診療所に残留と相成りました
いやはや、どうなっているのか
もうこれで今の診療所にずーっと20年いることになりました
回りの同僚からは、今年はもう(転勤は)絶対お前だろう
転勤して刺激を受けなきゃ進歩しないぜ、なんて
毎年毎年この季節が来るたびに言われるんだけどなぁ・・・
 
人事異動は適材適所に、と言うのがうちの組織の考え方みたいですから
こーも動かないと、今の俺って意外にもしかして
適材適所なのかも、なんて思っちゃいますよ(独断)
 
我が地域の特色としては
畑作と畜産の兼業が多いこと
馬と和牛が他の地域より多いこと
帯広のベッドタウン化をしていること
などがあげられますが。
 

馬の立位での帝王切開

010424八代寿010703八代寿昨日腸捻転で死んだと書いた馬、この馬は初産のとき難産で帝王切開をした馬なのです。

その年(1999)は交配せず、次の年に受胎。そして2001に無事牡子馬を出産。そのときの記念に撮った写真が左の2枚。同じ年の7月にまた撮った写真が右の2枚。

何で記念すべき馬なのかと言うと、今ではまったくと言っていいほど行なわれていない、枠馬の立位保定での帝王切開をやった馬だからなんです。写真を見ると左の膁部に手術の痕があるでしょう。鎮静剤と局所麻酔だけで、よく帝王切開に耐えてくれたものだと今でも思っています。おとなしい重挽馬だから出来たのかもしれませんね。軽種馬ではちょっと考えられないことです。この年からこの馬はさらに連続3頭出産して(なぜか全て牡)今年の4月に5頭目が生まれる予定だったのですが・・・

当時仰臥に寝かせた時の麻酔が難しいと言うことで何気なく、牛と同じように立位でやってみたんだけど、術後の覚醒の手間もなく、また、妊娠後の腹圧も下腹部の手術痕よりかからないようだし、なかなかこの立位という方法は捨てがたいものを持っていると私はじつは今でも思っているのですよ・・・。ビデオも撮ってあって学会で発表しようかとも思っていたのですが、ちょっと古くて衛生的に問題があるので躊躇していました。まぁ個人的なブログに公開するぐらいならいいかと思って書いてみました。これも、この馬から私が教わった多くの事に対してのささやかな恩返しと供養という意味もあります。

 思ひ出の馬を見送る春寒し

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