踏む牛に割れぬ氷となりにけり
という私の句を依田明倫氏がこう評してくれました、「牛を詠んでいるのか氷を詠んでいるのか、もう少し対象に踏み込みなさい」と、そして添削句
踏み込んで牛には割れぬ氷なり
ううむ、さすがホトトギスの快男児?!明倫氏に感謝