プチ夏休みをいただいて、夕張まで行ってきた。
7月の末から、8月の上旬にかけて、北海道の高校球児が夕張の野球場を中心に集まって、練習試合を行なう「メロンリーグ」が去年から開催されている。
北海道だけではなく、本州の高校も参加していた。輪が広がりつつあるようだ。
うちの息子達の高校も8/1.2.の2日間で4試合こなしてきた。
相手は釧路北陽高校、南北海道地区の大麻高校と北海高校、神奈川県は横浜隼人高校、の4校。
練習試合リーグなので勝ち負けはともかくとして、場所が「夕張でやる」ということに意義があるだろう。
なんといっても、この日本の中で、いちばん元気のある連中といえば、高校球児である。
高校球児たちのデカい声が、夕張にある3つの野球場に連日響きわたるのだ。
応援と見物人はまだまだ少なかったけれど、試合内容はなかなかレベルが高くて、とても見ごたえのある試合だった。
試合の観戦料は、もちろんタダ。
昼飯は市内で食べて応援しよう・・・
1.2試合目は夕張市営球場。
場所がわかりづらかった。
観客席や周囲の整備はされておらず、草が茫々
どことなく侘しさが漂う、味のある?!球場だった。
3.4試合目は、夕張平和運動公園球場。
出来たばっかりのピカピカの素晴らしい球場だ。
会場の外も、きれいに整備されていた。
ここに掛けるお金を、少し市営球場へまわしたらどうかな、と思った。


素晴らしい企画ですね。ガチンコ甲子園のこの時期に、涼しい北海道の夕張でリーグ戦だなんて。お洒落ですよ。暑っ苦しく汗まみれなだけが高校野球じゃない、って感じですか。でも、やってる選手達は、甲子園に負けない程、熱くなっていたでしょうけどね。
ところで、その夕張、ひとつの街に、野球場が二つも三つもあるんですか?よっぽど野球する人が多いのか、それとも、それも?ですかね。