ついでに野菜の話題を。
北海道の農協の店舗(Aコープ)では、国産野菜しか売らない運動を展開している。
我が町のAコープでも。
長い冬の間、北海道は野菜が収穫できないところが多いが
全日本的にみれば、一年を通して新鮮な野菜を手に入れることができる。
有難いことだ。
店頭には、高知産の茄子や群馬産のホウレン草などが並んでいた。
『国内野菜しか置きません。』
という文字に、力強さ、頼もしさを感じた。
農協の店舗なのだから、こういうことをするのは当たり前かもしれない。
だが、国産限定でやっているのは、野菜のみ。
肉や果物や穀類については、残念ながら農協といえども、それは難しいだろう。
「売る側」の心意気を支えたいと思うのであれば
「買う側」もそれを意気に感じて、行動すべきではなかろうか。
『安ければ、それでいいのか?』
国産野菜のこの運動が
国産の肉や果物、さらに穀類へ、と発展することを願っている。


食料安保の観点からも国産農産物の安心・安全な安定供給により農業の活性化が進むのではないでしょうか。