国産野菜2 米国産牛肉の話が出たところで

ついでに野菜の話題を。

北海道の農協の店舗(Aコープ)では、国産野菜しか売らない運動を展開している。

我が町のAコープでも。

長い冬の間、北海道は野菜が収穫できないところが多いが

国産野菜1全日本的にみれば、一年を通して新鮮な野菜を手に入れることができる。

有難いことだ。

店頭には、高知産の茄子や群馬産のホウレン草などが並んでいた。

『国内野菜しか置きません。』

という文字に、力強さ、頼もしさを感じた。

農協の店舗なのだから、こういうことをするのは当たり前かもしれない。

だが、国産限定でやっているのは、野菜のみ。

肉や果物や穀類については、残念ながら農協といえども、それは難しいだろう。

「売る側」の心意気を支えたいと思うのであれば

「買う側」もそれを意気に感じて、行動すべきではなかろうか。

『安ければ、それでいいのか?』

国産野菜のこの運動が

国産の肉や果物、さらに穀類へ、と発展することを願っている。