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コメント一覧
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- 2008年06月14日 21:35
- 乗っかられて、やられる牛が多いのではないですか。
滑る床が問題なのではないでしょうか。
これから乳を出す牛が、と嘆くお客様の顔を何人も思い浮かべながら、拝見しました。
早めにローダーで救い上げて、完熟堆肥の山を脇において立ち上がりを祈ったことが、何度もあります。
横に体重を預けられるものがあれば、持ちこたえる牛もいますよね。
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- 2008年06月15日 07:20
- >zebraさん
×0.3で、というのはよくわかるような気がします。
酪農の規模が大きくなると、スタッフの1頭あたりへの監視時間が減り
そればかりでなく、「1頭あたりへの愛情」が減少しているのです。
愛情の方は減らして欲しくないのですが・・・
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- 2008年06月15日 19:46
- >yokuyaさん
脱臼で起立不能になるものを大雑把に分けると
分娩前後の低カルシウム血症などを起因とするものと
分娩に関係なく牛舎の構造や環境の悪化に起因するもの
とがあるようです。
乗っかられてやられるのは、後者のパターンですね。
完熟堆肥の山は良い香りがして、牛にはさぞ快適なことでしょう
牛が体を預けられるほどの完熟堆肥のある牧場はおそらく良い牧場です
が、なかなか無いのが現実でもあります。
床や足場の大切さをこのごろ痛感することが多いです。
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起立不能になった後も筋肉や神経の損傷によって加速度的に見込みは悪くなっていく事と存じます。そして費用は増大するわけです。
0.3^x(30%,9%,2.7%)ぐらいの割合で好転の見込みはなくなっていく印象を受けるのですが。。
1週間が目安とされていますがもっと短く、獣医師の判断が尊重されても良いと思います。
生かしておくだけが愛護や生命尊重ではないと思う次第です。