今年初めての宿直当番は、3日の夜だった。

通常勤務時間の終了間際に

乳牛の難産が1件入って、ホル♀の過大児を介助娩出。

それが終了したのが18時半過ぎ。

晩飯の弁当を食べて

次に入った往診は、20時半頃。

産後の乳牛の起立不能。

終了して、宿直部屋の布団に入ったのが23時頃だった。 

翌日

目覚まし時計のセッティング通りに5時に起床。

睡眠時間は6時間以上で、ぐっすり静かに眠ることができた♪

image朝の5時に起きるのを習慣にして

もうかれこれ、6~7年になる。

この季節の朝の5時は

まだまだ真っ暗闇だ

しかし、我が国の酪農家の方々は

imageこの時間には、既に仕事に取りかかっている。

我々臨床の獣医師が、そんな酪農家の生活サイクルに合わせて

急患往診のスタンバイをしておくことは

当然と言えば当然のことである。

若い頃は、好きな時間に寝て、適当な時間に起き

image夜間当番の日も同様に、不規則な時間に寝起きしていたものだが

今はそうせずに、必ず5時には起きるようにしている。

だんだん体が言う事を利かなくなってきたこともある(苦笑)

急患対応に寝ぼけた声だったり

いきなりの力仕事に足腰を痛めたり

そういう事が重なるようになって

image私はちょっと反省したのだった。

もっとも

当直の日の早朝といっても

必ず朝の5時から往診に呼ばれるわけではもちろんなく

往診の全く来ない朝もけっこうあるのだ。

imageそういう日の朝は、いつもの日の朝と同じように

ストレッチを20分程度やりながら、本や雑誌を読み

そのあと、ゆっくりと朝の弁当を食べ

また本などを読む、という時間を過ごす♪

今年最初の当直も、結局

3日の夜に2件の往診があったものの

4日の早朝の往診は1件も無かった♪

事務所の前に待機している診療車に

だんだんと朝日が差してくるのを

経時的に写真に撮ったりして

暇つぶしをする余裕のある

そんな初当番だった。

 
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