昨日の26日は、

帯広駅前のふじもり食堂で、

十勝ホトトギス俳句会の、

「新同人の誕生を祝う会」が開かれた。

IMG_1142およそ2〜3年に1度、

ホトトギス誌には社告が出て

同人が推挙される。

今年の1月に、

北海道からは19人の同人が推挙され、

十勝管内では伊林美惠子さんと私の名があった。

それを受けて昨日は、

十勝の同人のまとめ役である

IMG_1143高橋まさしさん、とも子さんご夫妻、をはじめ

ホトトギスの誌友と、俳誌柏林の誌友の方々が

総勢19人も集まって

我々2名の新同人のお祝いをしてくれた。

昼食前にまず句会。

その後昼食。

IMG_1144句会で少し緊張した喉を

昼食の生ビールが

心地よく潤してくれた。

正月の記事に書いたことの繰り返しになってしまうが

私は約25年間

自分なりに

色々な俳句を

ああでも無いこうでも無いと迷いながら

作句意欲が落ちた戻ったりしながら

作り続けて来た。

そのうちに

ホトトギスの俳句

すなわち「花鳥諷詠詩」というものが

心の中に大きな位置を占めるようになり

ホトトギスの俳句こそ

私が求め進むべき俳句の道であると思うようになった。

そして、ホトトギス誌に投句し始めて約5年

主宰から、私の投句する俳句が

とりあえず、一応

ホトトギスの俳句として認められた

ということなのだと思う。

IMG_1145昨日開いていただいた

十勝ホトトギスの会は

そんな私の俳句に対する思いを

再確認させてもらえる

良い機会だった。

新同人の名が掲載された、先月のホトトギス誌の社告には

こういう言葉が添えられている。

「ホトトギス同人とは権利も義務もございません。ただホトトギスの伝統を正しく理解して、立派な作品を作る努力をして頂きたいのでございます。ホトトギスの正しい発展のためにお力をおかしくださいませ。」

この言葉を忘れずに

これから又

俳句を作ってゆこうと思う。


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