突然私が、

IMG_1669なぜこのよう格好をして写真を撮り、

それを公開するかという事の、

説明をすると長くなるので、

省略させていただくが、

来たる、

IMG_16547月21日(金)22日(土)の2日間、

帯広に「能」がやってくる。

主な出演者は

喜多流シテ方、塩津哲生塩津圭介

下掛宝生流ワキ方、森常好

大蔵流狂言方、山本東次郎・山本則俊

IMG_1655という方々である。

と、言っても

去年までは

「お能」や「狂言」などというものには

ほとんど知識も何もなく 

IMG_1656チンプンカンプンで

全くの素人だった私が

こんな記事を書いて

読者の方々に紹介するのが

自分でも全く不思議に思える。 

ことの発端は

私の趣味である「俳句」なのだが

冒頭で言ったように

その説明は省略して先に進むと

この7月の帯広「能」の

本格公演会に先立って

今月(6月)にいろいろな前座的なイベントが

帯広市民文化ホールで行われる。

その第一弾が

ワークショップ「みんなで謡(うた)おう」

6月27日(火)19時〜、28日(水)17時〜

帯広市民文化ホール(定員20名・参加無料)

主催は、帯広市民劇場運営委員会・帯広市教育委員会

IMG_1657というもので

要は、お能のバックコーラス(?!)である「謡(うたい)」の

初心者の体験イベントである。

さらに

それに引き続いて行われるのが

帯広能への誘(いざな)い

6月28日(水)開場17時30分、開演18時〜

帯広市民文化ホール・小ホール


IMG_1668というもので

地元の能楽ワークショップ受講者の発表と

素囃子や舞囃子を鑑賞し

7月21・22  日にやってくる帯広能の

見所や番組解説などが行われる。 

で、そこで

何ということか(笑)

私がそのワークショップ受講者の一人として

IMG_1670お能の「地謡(じうたい)」

を謡い

お能の「仕舞(しまい)」

の一つを

小ホールの舞台の上で舞う事になった。

物事はあっという間に進むもので

IMG_1676ほぼ毎月

東京から謡と仕舞いを教えにきて頂いていた

喜多流シテ方の塩津圭介先生らの

熱心なご指導のおかげで

お能などはほとんど何も知らなかった

IMG_1671私をはじめ

何人もの方々が

何となく楽しそうだという

単なる好奇心で受講しただけの人たちが

たったの数ヶ月間

仕事や家事の合間の時間を使って

IMG_1672ちょっと稽古をしただけで

こんな事まで出来てしまうという

びっくり仰天の発表会が

行われる運びとなったのである。

興味のある方は

ぜひこのイベントに

足を運んでいただきたいと思う。

おそらくきっと

想像しているよりも

ずっと面白い体験が

できるのではないかと思う。

人間五十年

何があるかわからない(笑)


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左の写真の道具を使う


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