北海道新聞の「新・北のうた暦」、

リレー連載が始まって、

1年と1ヶ月が経った。

私もその執筆陣の1人として、

楽しく書かせていただいている。

季節に合った俳句を選んで、

その鑑賞の文章を書くのは、

骨の折れることもあるけれど、

大体が好きなことなので、

楽しい作業だ。

書くのも楽しいけれど、

それが活字になったものを、

読むのもまた楽しい。

IMG_3608最近

確信を持って

思うことがある。

それは

新聞記事のレイアウト(割付)と

「新・北のうた暦」の内容が

呼応(コラボ)することが多い

ということだ。

先日もそうだった。

IMG_3607一昨日の私の文章は

桜の句だったのだが

その隣には

桜の写真と記事が載っていて

コラムと写真と記事と

一体となって読むことができる。

これは

道新の記事のレイアウト(割付)担当の方の

粋な計らいであろう♪

というか

プロの技なのだろう♪

IMG_3609昨日の

山田航さんのコラムも

桜の内容だったが

その時もまた

隣にはバッチリと

桜の視野新と記事が並んで掲載されて

コラボになっていた♪

俳句や短歌のコラム記事が

「新聞」に掲載されるとき

こういうリアルタイムで

スリリングな現象が起こる。

これは

「新聞」ならではの醍醐味であろう。

リアルタイム感の薄い「文芸誌」に

俳句や短歌が活字になるときは

こんなことはまずありえない。

これからは

新・北のうた暦の原稿を書くとき

その周りの新聞記事が

どんな記事になるのか

などと

想像しながら書くのも

また楽しいかもしれない

と思った。


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左の写真の道具を使う


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