一昨年入籍し、

一子をもうけていた息子夫婦が、

昨日帯広市内で結婚式を挙げた。

IMG_5224私も仕事の休みを頂き、

新郎の親として、

挙式と披露宴に赴いた。

入籍から日が経っていて、

地元の人間同志の結婚式なので、

新鮮さはそれほどでもないのかなと思っていたが、

実際に式と披露宴に参加してみると、

IMG_5227まるでそのような事はなく、

とても新鮮で、

喜ばしさに満ち溢れたものだった。

息子夫婦のために集まっていただいた方々に

若い人たちが多く

会場を大いに盛り上げてくれたことが大きかったようだ。

誠に感謝に絶えない結婚式だった。

息子夫婦は準備などに大変だっただろうけれど

その父親の私としてはただ流れに乗って

幸せな思いをさせていただいた。

もしこれが

新婦の父親であったならば

ちょっと感じが違うのだろうけれど。

当ブログの記事は

仕事の関係の記事が多く

エグい写真のUPが続くので

たまには

華やかで目出度い写真を載せるのも良いかと思って

手前味噌ながら

記念の意味も込めて

数枚の写真をUPさせていただくことにした。

IMG_5241披露宴では

息子が今でも続けている

野球関係の友人、先輩、同僚、が多数参加して

挨拶ばかりではなく、ビデオあり、余興あり、漫才あり

のとても楽しい雰囲気が

IMG_5244最後まで続き

若さと元気の溢れる披露宴だった。

その披露宴の最後に

「御両家からの謝辞」

というお決まりのプログラムがあり

IMG_5240新郎の父親が

それを代表して挨拶するのが通例となっている。

私はこの挨拶のために

数日前から色々と何を喋ろうかと

考えてはいたのだが

IMG_5235当日

いざその時がやって来たら

とても元気で楽しいその場の雰囲気で

考えてきた内容などはどうでもよくなってしまい

全く違ったことを喋り始めてしまった。

IMG_5233ただ

ひとつだけ

これは言おうと決めていたことがあった。

それは当日に作った俳句を披露すること

それだけは予定通りに言おうと決めていた。

この日の帯広市はとても暖かく

最高気温がプラス10度を超えて

北海道内で最も高い気温だったらしく

雪解けが一気に進んだ。

そこで

昼の間に考えていた一句


 雪解けもめでたく進む挙式の日   


という一句を

挨拶の最後に詠もうと思っていた。

挨拶の最後にさしかかり

「・・・ここで俳句を一句。」

と言った瞬間

盛大な拍手を頂いてしまい

私はドキドキしてしまい

自分の句を披露したら

下五の部分を少し変えて詠んでいた。


 雪解けもめでたく進む挙式かな


しかし、まぁこれも悪くないかと思った。

IMG_5234詠み終えた時

また皆さんから暖かい拍手を頂き

私は挨拶が無事に終了できたことと

そこへ俳句を入れることができたことに安堵し

とても幸せな気分になった。


(改めて皆様方に御礼を申し上げたいと思います。息子夫婦をどうぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。)



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左の写真の道具を使う

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