先日、物置を片付けていたら、

沢山の川柳の雑誌と、

各地の川柳人からの書簡と、

数枚の写真が出てきた。

写真の中の日付を見たら、

平成四年十月八日とか、

1994.9.11.とか、

今から25年以上も前の写真の数々だった。

一枚目の写真は

IMG_5535当時道新川柳の選者だった

塩見一釜さんを囲む会が

帯広駅前のふじもり食堂で開催された時の記念写真。

最後列の右端で一人浮いている感じに写っているのが私。

まだ髪の毛は真っ黒だ(笑)

私は当時

道新の川柳欄に盛んに投句していたので

こんな会合にお声が掛かったのだった。

当時は十勝川柳社とか帯広川柳社とかいう結社の句会もあり

私はよくそこにも顔を出しては川柳を作って遊んでいた。

二枚目の写真は

IMG_5536その時に書かれた記念の色紙。

日付が、平成四年十月八日とある。

今から25年以上も前のことだ。

懐かしい名前が並んでいる。

ここに名前を連ねている人の

ほとんどがもうお亡くなりになっているだろう・・・

塩見一釜さんはまだお元気なのだろうか。

三枚目の写真は

IMG_5537当時の北海道の川柳界を牽引し

全国的にも有名だった

斎藤大雄さんが主宰する

札幌川柳社の北海道川柳大会が根室標津で開催された時の写真。

十勝からも私を含め10人以上の参加があり

標津のホテルで盛大な句会をしたのをよく覚えている。

斎藤大雄さんは

以前に記事を書いたとおり

すでにお亡くなりになっている。

四枚目の写真は

IMG_5539その時の懇親会の二次会で

カラオケをやった時の写真。

手前に大きく斎藤大雄さん

後ろに私も写っているこんな写真があった(笑)

日付が、1994.9.11.とあるので

平成六年である。

斎藤大雄さんは

カラオケが好きだった。

そのとき何を歌われたのかは思い出せないが

自分で歌いながら

その歌詞に感動して泣いてしまう人だったことは覚えている。

さらに誰かが曲を歌っていると

その歌詞を聞いてまた感動し

ボロボロと涙を流していたこともよく覚えている。

とても感受性の強い方なんだなーと私は思ったものだ。

そんな斎藤大雄さんが

私におっしゃった

「とにかく、句をたくさん詠もう!」

という一言は

今も忘れていない。


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