普段から、

ほとんど「牛」をメインに仕事をしている、

臨床獣医師の立場から申し上げたい。 

「牛は泣き虫である」 

という仮説を立てたいと思う。

IMG_2672日頃から、

体調を崩した牛と接していると、

その牛が

目から涙を流しているのを

IMG_2701何度も見る。

牛をメインに仕事をしている

私以外の

牛の臨床獣医師たちも

IMG_2716牛が目から

涙を流しているのを見ることは

ざらにあると思われる。

そして

私は牛以外の動物が

目から涙を流しているのを

見た記憶がない。

もちろん

IMG_1093目に疾患がある場合は別である。

目の疾患ではない時に

目から涙を流す動物は

牛以外には見た記憶がない

のである。

IMG_5102私の仕事は

牛の診療以外には

馬の診療があるが

馬ではそれを見たことがないのである。

IMG_5170馬をメインに仕事をしている

臨床獣医師からのご意見を

伺いたいものである。

また

犬や猫の場合はどうなのだろう。

IMG_2187犬や猫は

目に疾患がある場合を除いて

目の疾患以外の診療時において

涙を流すことがあるのだろうか。

IMG_5724私は

犬や猫の診療経験はあまりないので

そういう場面に出会ったことはない。

犬や猫をメインに仕事をしている

臨床獣医師の方々にも

ご意見を伺いたいものである。

それらの意見を参考にして

IMG_0476「牛は泣き虫である」

あるいは

「牛は家畜の中で最も泣き虫である」

という仮説を

実証してみたい

と思っている。

これをお読みの獣医師の皆さん

いかがだろうか。

反論や

ご意見があれば

どうかお寄せ下さい。

その時は

できれば「写真の証拠付き」

で、お願いしたいと思う。


人気ブログランキング


IMG_1061












YouTube「ポコペンチャンネル」のアーカイブ配信

ぜひご覧ください。

「ポコペンチャンネル」チャンネル登録

していただけると嬉しいです!

詳しくはFMウイングのHPへ。


IMG_2775
左の写真の道具を使う

「牛のニコイチ捻転去勢法」

の動画をYouTubeにアップしています。

ここを→
クリックして

見ることが出来ます。