詳細はさておき、

要するにこの施設には、

94c390f2-s 敷地、

建物、

運営権、

という三つの財産があり

2012年までは

十勝農協連(山本組合長)が全てを所有していた。

それを

2013年に,良瀉呂

岸化学グループ(本部・徳島)という企業に売却した。

そしてその敷地の賃貸契約が

2023年までとなっていることで

その後の”瀉呂隆浜の行方と

建物と1娠銚△旅塋が

流動的になり

△皚も売却されることになれば

´↓A瓦討農協連から

民間企業へ移管する可能性が出て来た。

そうなると

この施設を利用している

十勝管内の畜産農家の負担する費用が

増えるのではないかという懸念が出て来たのだ。

具体的には

十勝管内の牛1頭当たりの取引価格が

約12000円

であるのに対して

道内の他の地域の病畜処理施設のそれは

約18000円

であり

十勝は他の地域よりも3割以上も安く

病畜処理施設を利用している。

この施設の運営が

民間企業に移管されれば

使用料が他の地域並に値上げされる可能性があり

十勝管内の畜産農家の負担が大きくなる可能性がある。

管内の畜産農家の関心事はそこである。

この記事の

後半にはこうある。

岸化学グループは昨年9月に

十勝農協連を相手取り

この施設の明け渡しなどを求めて

民事調停を帯広簡易裁判所に申し立て

調停が2回行われたのち

岸化学側が今年5月に取り下げているそうだ。

その経緯は公にされていないが

関係者によると

岸化学側は

「レンダリング事業は譲渡してもらう約束。」

と言っており

十勝農協連は

「理事会などで譲渡の決定はしていない。」

と言っているそうだ。

(この記事続く)


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