よのなか
やはりまぁ、今回のガソリン代高騰もオイルショックなのだろうと思う。
数週間前より、約10円値下がりしたいつものスタンド。
高いガソリンで、車の燃料節約、クルマ離れが進んでいるらしく
そのため赤字を覚悟で、各スタンドの値下げ合戦が背景にあるのだという。
しかし、また来月は10円以上値上がりし、180円台になるだろうといわれている。
今回のオイルショックは、じわじわとボディーブローのように効いてくるようだ。
・・・『クルマ離れ』・・・
私は、たいへん良い事だと思う。
私を含めて、現代人はクルマに乗り過ぎだ。
何度も言っているが、私は車の運転が苦手である。
しかし・・・今・・・
毎日の通勤と、往診には、イヤでも車に乗らなければならない。
その頻度と距離は、全く変えることが出来ない。
1人だけ自転車で仕事をさせてもらえ・・・るわけないしなぁ(笑)
いいコピーだなー
さて、息子の所属するS学園高校野球部は
7月21日の準々決勝で
B修館高校を、6ー2で撃破!
そして今日、7月23日の準決勝では
A実業高校を、6ー1で撃破!
今日は全道的に天気が悪かった。
家を出るときは、ホントに試合やるのかな、と思った。
しかし、旭川のスタルヒン球場はさほどの雨も無く
予定通り、試合があった。
北北海道大会を勝ち上がるのは、容易な事ではないが
明日の決勝戦に駒を進めることが出来た♪
もうこうなったら、何が何でも優勝して
甲子園行きの切符を勝ち取ってもらいたいものだ。
* * *
行くとき通った三国峠は、深い霧におおわれていた
しかし、帰りの三国峠は、霧が晴れはじめており
周囲の山々の姿がうっすらと見えるほどになっていた。
おそらく明日は、さらに視界がよくなるだろう。
甲子園出場まで・・・あと、1勝!
息子が所属するS学園高校野球部は、十勝地区予選を勝ち抜き
今日、旭川のスタルヒン球場で北・北海道大会一回戦に出場した。
相手は、なんと同じ十勝勢のO工業。
手の内をよく知っている同志の対決。
結果は・・・3―2で辛勝、ベスト8進出!
緊張感があって、いい試合だった。
選手達もさぞかしシンドかったと思うが
応援している父母にとっても、なかなかシンドい試合だった。
でも、勝ってよかった!
これで、休日をとらせてもらった職場の方にも顔向けができるというものだ(笑)
1戦1戦勝つことだけを考えている球児たちの姿は、いつも清々しく頼もしい。
・・・甲子園切符を手にするまで・・・
・・・・あと、3勝。
昨日は地元の酪農家を中心にした勉強会DP21(デイリープロジェクト21)の
「寿司大会」が開催された。
なんと地元の回転寿司屋を貸切ってのイベントだ。
「腹一杯寿司喰って元気を出そう!さぁ何皿喰えるかな?」という喰い放題企画。
普段は研修会や視察などを繰り返しているが、会長のY田氏はこういう楽しいイベントを考えるのが大得意な人物だ。
Y田会長の人柄そのままに、会場は底抜けに明るい雰囲気となった。
上位3名とブービーの人に
記念品が贈呈された。
我がNOSAIからも6名参加した。
1位2位をNOSAIの獣医師が独占
優勝したN君は30皿を平らげた・・・
大人気ないぞー(笑)
「おはようございまーす!今日はもう7月ですね、早いですねー。」
当直明けの眠い体を動かして注射器の整理をしていると、後輩獣医師のN君が出勤してきた。
「『上半期終了』ですねー」
Nくんは面白い事をいうな、と思った、上半期・・・なるほど。
今日からもう平成20年を折り返した後半というわけか。
そう思うとなんだか淋しいような気もする。
一年も早いが、半年もこれまた早いもんだ・・・
今まではこの時期、私は最も体力が消耗している時だった。
馬の診療がピークを過ぎて、体に疲れが出てくる時期でもあった。
一年が半分過ぎた、などという感慨には浸らずに忙しく過ごしていたのだった。
ところが今年は、馬の診療のピークと言得るほどの盛り上がりが無く、なんとなく物足りない気分で過ごしていた。
新任地では、牛が4倍、馬は3分の1、という規模のために
牛の診療はいつでもフル回転だが、馬の診療は少なくなり
毎日どこか気の抜けた感じがしていたのだった。
あればあったで、大変な馬の繁殖シーズンの仕事ではあるが
無ければ無いで、たとえようもない淋しさがあるものだ。
季節を感じる馬の診療が無く、オールシーズンの牛の診療が増えたのは
俳句を詠む者にとってはマイナス要因!?かも知れないなー(笑)
* * *
「サッポロ缶ビール『ばんえい十勝』応援ラベル」
欲しい方は?!
ぜひ十勝に来て
ばんえい競馬を見て下さいね(笑)
そろそろ、更新時期か・・・
* * *
昨日、記事を更新しようとしてPCを開いてみたら
なんだか非常に重たくて、一向に進まない。
変だと思って、いろいろクリーンアップなどをかけてみたが、変わらない。
最後に、アンチウイルスソフトを開き手動検査を実施。
実施時間は昨日の深夜から今朝まで
約6時間・・・
先ほど終了。
25万個以上のファイルを検査して、ただ1つのファイルに
ウイルス感染が1箇所見つかった。
自動的に駆除されたようだ。
ソフトを閉じて、メールなどを開いてみると
すっかり機能が回復して、今までどおりになっていた♪
めでたしめでたし。
先日アンチウイルスソフトのバージョンアップをしたのだが
その時、一瞬の隙を付いてウイルスが感染したのかもしれない。
妻が人間ドックを受診してきた。
私自身だけではなく、妻の分まで人間ドックを世話していただける我が職場十勝NOSAIにまず感謝したい。
で、その結果・・・
なんと再検査項目はゼロ。
毎年毎年、尿酸値をはじめいろいろ再検査をさせられる私とは大違いだ。
商売柄、肝機能を心配していたようだが、今回それも問題なく、健康体である事を客観的に認められた。
思うに、妻が健康体であるというのは、これは連れ合いである私にとって
この上なくありがたく、とても幸せな事なのである。
この世の神様仏様にあらためて感謝申し上げたい。
検査の結果を話す妻の声を聞いていて、心なしか、妻が若く美しく?!感じたのは気のせいか・・・
「ちょっと!!耳アカその辺に飛ばさないでよ!汚いんだからもーっ!」
幸せな気分で、耳ほじりをしていたら、妻に怒鳴られた。
健康な妻は、口も元気であることは言うまでもない。
* * *
牧草の刈り取り作業が、あちこちで始まった
酪農家の奥さん達の元気で健康である事を、心から願っておりますよ!
以前にも書いたが、私はパソコンのキーボードは『かな打ち』派である。
日本語を愛する人間として、ひらがなの『か』は、決して『KA』ではない!と意地を張り、この件に関して非常に狭小な考え方を私は持っている。
「パソコンに文章を打つとき、かな文字で入力してる人、うちの診療所では何人いるのかな?」
仕事が終わって暇になった私は、後輩獣医師のH君に聞いてみた。
H君はカルテを書きながら
「あんまりいないでしょ、たぶん、年齢が55歳以上の人ばかりじゃないスか・・・」
そう言って冗談ぽく窓際の方を指差した。
私は続けてこう言った
「・・・じつは俺もさぁ、かな打ちなんだけど。」
「え?そーなんスか?そりゃ又失礼しましたー。そうですかー、そっかー、安田さんがかな打ちなら・・・僕も明日からかな打ちにします!!」
「うそつけこの(笑)。」
「へへへ。でも、かな打ちのほうが早いって言いますよね。」
「それはブラインドタッチで打てる人の話さ。俺はキーボード見ながら打ってるから、全然遅いよ・・・でもな、H。・・・日本語の『か』っていうのはな、決して『KA』ではないっていう・・・」
「はいはいはい、全くそのとおりです。はい。安田先生のおっしゃるとおりで!」
「くそー馬鹿にしてんな。」
「いえいえいえ、とんでもない。僕はですね、昨日の夜、北獣会誌に出ている安田さんの川柳や漢詩を拝見してですね、そのあまりの程度の低さに思わず吹き出してしまいましたし・・・へへへッ。」
「くそーやっぱり馬鹿にしてんな(笑)。」
仕事の合間にこういう軽口を叩けるのはいいもんである。
そして、冗談でも、マジでも、けなされても、私の漢詩を話題にされるのは嬉しいものなのである。
無視されるのが一番つらい、のである。
* * *
牛の予防注射に行った先で、山羊を飼っていた。
顔の白い山羊と、黒い山羊がいた。
郵 便
白山羊発届手紙
黒山羊受食不読
止無返信互繰返
先程用事如何哉
オランダの酪農家はプールに牛乳を満たして、子供たちがそこに飛び込んでいるらしい。
ドイツの酪農家はトラクターで街中を行進して乳価の引き上げ運動を一週間展開し、新鮮な牛乳を排水溝に流しているらしい。
お隣の韓国では米国産牛肉の輸入について再考を求めて6万人がデモ行進したらしい。
D-1まこやんさんのページを覗いていたら、そんな情報に遭遇した。
日本は今のところ平穏だけれど・・・
こういう他国のような事態にならないように、農政の舵取りをする方はしっかりしていただきたいと思う。
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