NOSAIの保険加入手続きも残り少なくなった。

image昨日は、最後の数件の農場の頭数確認

その中の1件は、養豚農家さんだった。

それも、普通の養豚とはちょっと違う

放牧養豚なのだ。

親豚(種豚)が約20頭程度

imageその子豚達も放牧で飼われている。

餌は、地元で取れるイモや野菜の屑である。

食べる餌の量は半端ではないが

畑作王国の十勝は

取れるイモや野菜の屑も半端ではないので

imageこの程度の養豚が余裕でできるという。

放牧養豚を十勝のような寒い地方でやると

冬期は放牧も繁殖も出来なくなるので

大変効率が悪いようだ。

普通の豚の流通に乗せると、採算が合わない

imageその不利をカバーするために

あえて放牧の飼養形態にこだわり

一般の豚肉との差別化を図り

販売ルートも、一部の高級レストランのシェフなどへ提供して

おいしい豚肉ブランドとして販売しているという。

image「こうやって元気に歩き回っていたら、豚もストレスはないでしょうね。」

「そうみたいだね。レストランのシェフとかが喜んで買うみたい。」

「やっぱり、肉が締まって旨いんですかね。」

「俺にはよくわからんけどね。」

と、従業員の♯さん。

imageそんな事を言いながら見ていると

子豚達は

春の泥の中を元気に走り寄って来た。

また、親豚達は

春の泥の上で、のんびりと寛いでいた。

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