日本伝統俳句協会の機関誌「花鳥諷詠(かちょうふうえい)」の、
「一頁の鑑賞」という隔月連載を、
担当執筆させてもらっていた。
先日発行された九月号をもって、
それも最終回となった。
その内容は
執筆者によって色々だが
私は
高浜虚子の編んだ「ホトトギス雑詠選集」の
春の部・夏の部・秋の部・冬の部
の4冊の中から
北海道にゆかりのある俳人の句を
毎回2人ずつ取り上げて
その鑑賞文を書いて来た。
去年の11月号は
名塩呑空(なしお・どんくう) と石田雨圃子(いしだ・うぼし)
今年の1月号は
伊藤凍魚(いとう・とうぎょ)と比良暮雪(ひら・ぼせつ)
今年の3月号は
佐瀬子駿(させ・ししゅん)と天野宗軒(あまの・そうけん)
今年の5月号は
鈴木洋々子(すずき・ようようし)と阿部慧月(あべ・けいげつ)
今年の7月号は
長谷川かな女(はせがわ・かなじょ)と阿部みどり女(あべ・みどりじょ)
今年の9月号は
臼田亜浪(うすだ・あろう)と飯田蛇笏(いいだ・だこつ)
「ホトトギス雑詠選集」は
「明治41年から昭和12年まで 、通巻500号を迎えたホトトギスの雑詠入選句十数万句から、約一万句を厳選した「花鳥諷詠俳句」の精髄。『芭蕉七部集』に匹敵するといわれる現代俳句の古典的アンソロジー」
なのだそうで
それを1年間つぶさに読んで
その中から
北海道に関係深い作家の俳句を鑑賞し
現在の「花鳥諷詠」誌に
活字として残すことができたのは
とても幸せなことだった。
最新号の鑑賞文のページを
写真にとって
ここに貼り付けてみた。
自分ではとても気に入っている文章
(自画自賛かよ)なので
興味のある方は是非
クリックして拡大して
読んでみてほしい。
これを機会に
「花鳥諷詠」に興味を持っていただけると
とても嬉しい。


左の写真の道具を使う
「牛のニコイチ捻転去勢法」
の動画をYouTubeにアップしています。
ここを→クリックして
見ることが出来ます。
「一頁の鑑賞」という隔月連載を、担当執筆させてもらっていた。
先日発行された九月号をもって、
それも最終回となった。
その内容は
執筆者によって色々だが
私は
高浜虚子の編んだ「ホトトギス雑詠選集」の
春の部・夏の部・秋の部・冬の部
の4冊の中から
北海道にゆかりのある俳人の句を
毎回2人ずつ取り上げて
その鑑賞文を書いて来た。
去年の11月号は
名塩呑空(なしお・どんくう) と石田雨圃子(いしだ・うぼし)
今年の1月号は
伊藤凍魚(いとう・とうぎょ)と比良暮雪(ひら・ぼせつ)
今年の3月号は
佐瀬子駿(させ・ししゅん)と天野宗軒(あまの・そうけん)
今年の5月号は
鈴木洋々子(すずき・ようようし)と阿部慧月(あべ・けいげつ)
今年の7月号は
長谷川かな女(はせがわ・かなじょ)と阿部みどり女(あべ・みどりじょ)
今年の9月号は
臼田亜浪(うすだ・あろう)と飯田蛇笏(いいだ・だこつ)
「ホトトギス雑詠選集」は
「明治41年から昭和12年まで 、通巻500号を迎えたホトトギスの雑詠入選句十数万句から、約一万句を厳選した「花鳥諷詠俳句」の精髄。『芭蕉七部集』に匹敵するといわれる現代俳句の古典的アンソロジー」
なのだそうでそれを1年間つぶさに読んで
その中から
北海道に関係深い作家の俳句を鑑賞し
現在の「花鳥諷詠」誌に
活字として残すことができたのは
とても幸せなことだった。
最新号の鑑賞文のページを
写真にとってここに貼り付けてみた。
自分ではとても気に入っている文章
(自画自賛かよ)なので
興味のある方は是非
クリックして拡大して
読んでみてほしい。
これを機会に
「花鳥諷詠」に興味を持っていただけると
とても嬉しい。

左の写真の道具を使う
「牛のニコイチ捻転去勢法」
の動画をYouTubeにアップしています。
ここを→クリックして
見ることが出来ます。










自分なりに鑑賞して堪能することは可能ですが、造詣深い豆作先生のこのような解説付きだと、もう贅沢としかいいようがないです。
読ませていただけて感謝いっぱいです。