5回目のブックカバーチャレンジは、
ジュール・ルナール 著 「博物誌 」。

このエッセイ集は、
どこか歳時記的な風味があり、
日本の俳句にも通じるものがあるのかなと思い、
若い頃に注目して読んだ。
読んでいるうちに、
原書でも読んでみたくなった。
とはいえ
フランス語はまるでダメ(笑)だけど
翻訳本と辞書を片手に読むのは
けっこう楽しかった。
ともあれ
写真は
左がフランス語のペーパーバック
右が岩波文庫の翻訳本
この表紙に注目してほしい。
淡くてシンプルな岩波の表紙絵に比べ
ペーパーバックの表紙絵の
なんとグロテスクなこと!
このような絵が
「博物誌」のイメージなのか・・・
こういう絵の中に
フランス人の自然観が
垣間見られるとすれば
日本人の自然観とは
おそろしく違ったイメージだと
ビックリ仰天してしまう
そんな表紙である。


左の写真の道具を使う
「牛のニコイチ捻転去勢法」
の動画をYouTubeにアップしています。
ここを→クリックして
見ることが出来ます。
ジュール・ルナール 著 「博物誌 」。

このエッセイ集は、
どこか歳時記的な風味があり、
日本の俳句にも通じるものがあるのかなと思い、
若い頃に注目して読んだ。
読んでいるうちに、
原書でも読んでみたくなった。
とはいえ
フランス語はまるでダメ(笑)だけど
翻訳本と辞書を片手に読むのは
けっこう楽しかった。
ともあれ
写真は
左がフランス語のペーパーバック
右が岩波文庫の翻訳本
この表紙に注目してほしい。
淡くてシンプルな岩波の表紙絵に比べ
ペーパーバックの表紙絵の
なんとグロテスクなこと!
このような絵が
「博物誌」のイメージなのか・・・
こういう絵の中に
フランス人の自然観が
垣間見られるとすれば
日本人の自然観とは
おそろしく違ったイメージだと
ビックリ仰天してしまう
そんな表紙である。

左の写真の道具を使う
「牛のニコイチ捻転去勢法」
の動画をYouTubeにアップしています。
ここを→クリックして
見ることが出来ます。









