今から約4ヶ月前の北海道新聞と十勝毎日新聞に、
揃って記事になっていた、
十勝清水町の洞内由紀子(ほらないゆきこ)さんの、
「乳牛の物語展」。
その展示会に
展示されている絵と写真は
洞内さんご自身で手作りをした
「絵本」に使った原画である。
私はその展示会に
足を運ぶことはできなかったのだが
「絵本」の存在がどうしても気になったので
新聞記事の中の連絡先のメールアドレスに
「絵本」を購入したいというメールを入れていた。
そして先日
その願いが叶って
洞内さんの手作り絵本「ざりり」が
手元に届いた。
「ざりり」という題名は
牛の舌がざらざらしていることから思いついたという
そのセンスが素敵である。
本をまず手に取って見ると
非常にしっかりした作りの絵本で
いわゆる既製品の絵本よりも
ずっと存在感のある本格的な絵本だった。
私の部屋に雑然と置いてある既成の本たちの中に
一緒に置いておくのは申し訳ないほど
心のこもった素敵な絵本だった。
さらにその内容がまた
じつにいいのだ。
牛を飼う牧場で働きながら
その経験をもとにしたというストーリーは
実際に牛と関わる仕事をしていなければ
絶対に書くことのできないもので
しかも
牛という生き物を
ここまでよく観察して
その内面への深い洞察と
愛情豊かなストーリーに仕上げる感性に
私は痺れてしまった。
読み終わった時
私の目から涙が止まらなくなっていた。
洞内さんは現在
清水町の牧場の従業員として
牛の世話をしながら
牛の絵を描き続け
「絵本」をコツコツと作り続けている。
今回の「ざりり」という絵本は
すでに6冊目だというからすごい。
今までの5冊も
ぜひ読んでみたいと思っている。
ここに挙げた写真は
その絵本の中の一部だが
あまりここに挙げると
ネタバレになりそうなので
このくらいにしておきたい。
この新聞記事を読んで
洞内さんの「絵本」を
読んでみたいと思う人が
もっと
増えてくれれば
嬉しいと思う。


YouTube「ポコペンチャンネル」のアーカイブ配信
ぜひご覧ください。
揃って記事になっていた、十勝清水町の洞内由紀子(ほらないゆきこ)さんの、
「乳牛の物語展」。
その展示会に
展示されている絵と写真は
洞内さんご自身で手作りをした
「絵本」に使った原画である。
私はその展示会に足を運ぶことはできなかったのだが
「絵本」の存在がどうしても気になったので
新聞記事の中の連絡先のメールアドレスに
「絵本」を購入したいというメールを入れていた。
そして先日
その願いが叶って
洞内さんの手作り絵本「ざりり」が
手元に届いた。「ざりり」という題名は
牛の舌がざらざらしていることから思いついたという
そのセンスが素敵である。
本をまず手に取って見ると
非常にしっかりした作りの絵本で
いわゆる既製品の絵本よりも
ずっと存在感のある本格的な絵本だった。私の部屋に雑然と置いてある既成の本たちの中に
一緒に置いておくのは申し訳ないほど
心のこもった素敵な絵本だった。
さらにその内容がまた
じつにいいのだ。
牛を飼う牧場で働きながらその経験をもとにしたというストーリーは
実際に牛と関わる仕事をしていなければ
絶対に書くことのできないもので
しかも
牛という生き物を
ここまでよく観察してその内面への深い洞察と
愛情豊かなストーリーに仕上げる感性に
私は痺れてしまった。
読み終わった時
私の目から涙が止まらなくなっていた。
洞内さんは現在
清水町の牧場の従業員として
牛の世話をしながら
牛の絵を描き続け
「絵本」をコツコツと作り続けている。
今回の「ざりり」という絵本は
すでに6冊目だというからすごい。
今までの5冊も
ぜひ読んでみたいと思っている。
ここに挙げた写真は
その絵本の中の一部だが
あまりここに挙げると
ネタバレになりそうなので
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自分の作品が、豆作さんのブログに載る日が訪れるとは、、、
感無量です。
本当に本当に、有難うございます。