今年の2月に、
「ざりり」という絵本を出版して
当ブログにもその事を紹介させてもらつた
洞内(ほらない)由紀子さんの
「乳牛の絵本原画展」
が、11月29日(月) 〜 12月25日(日) まで
帯広市・広小路の「まちなかshowラウンジ」
(以前は「日曜喫茶館」だった場所)
にて開催されている。
一昨日その原画展を
拝見してきた。
今年の2月に「ざりり」という6冊目の本を
購入して読んでから
それ以前の5冊の絵本もぜひ読んでみたい
と思っていたので
今回はその念願が叶い
展示会場の絵本の閲覧スペースに座って
原画に囲まれながら
ゆっくりと読むことができた。
どの絵本も
絵が素晴らしいのはもちろんだが
その中にあるストーリーと
一つ一つの言葉が
酪農の現場の
実際にあったであろう出来事から
発せられているものばかりで
リアリティーがあり
説得力がある。
ストーリーを追って読んでいると
洞内由紀子さんの言葉が
実は牛たちの言葉であり
洞内さんが
牛たちの思いを代弁して
読者に語りかけているような
そんな感覚になって来る。
これらの絵本は
まさに酪農現場の
乳牛たちの
日常の声であり
洞内さんの類い稀なる才能によって
それらの声が絵本を通して
我々読者に伝わって来る
そんな絵本であると思った。
この展示会は
12月25日(日)までかれているので
まだ
洞内由紀子さんの絵本を読んだことのない方は
ぜひその絵本の世界に触れて
乳牛からの生の声を聞いて
乳牛たちの思いを
感じてもらいたいと思う。
これらの素晴らしい絵本は
畜産の関係者ばかりではなく
むしろ
畜産現場にはあまり関係のない方々にこそ
ぜひ読んでいただきたい
と思った。
そして
洞内由紀子さんには
どうかこれからも
もっと絵本を書き(描き)続けていただきたい
と思った。
「ポコペンチャンネル」へチャンネル登録も
していただけると嬉しいです!
詳しくはFMウイングのHPへ。

左の写真の道具を使う
「牛のニコイチ捻転去勢法」
の動画をYouTubeにアップしています。
ここを→クリックして
見ることが出来ます。
「ざりり」という絵本を出版して
当ブログにもその事を紹介させてもらつた
洞内(ほらない)由紀子さんの
「乳牛の絵本原画展」
が、11月29日(月) 〜 12月25日(日) まで
帯広市・広小路の「まちなかshowラウンジ」
(以前は「日曜喫茶館」だった場所)
にて開催されている。一昨日その原画展を
拝見してきた。
今年の2月に「ざりり」という6冊目の本を
購入して読んでから
それ以前の5冊の絵本もぜひ読んでみたい
と思っていたので
今回はその念願が叶い
展示会場の絵本の閲覧スペースに座って
原画に囲まれながら
ゆっくりと読むことができた。
どの絵本も絵が素晴らしいのはもちろんだが
その中にあるストーリーと
一つ一つの言葉が
酪農の現場の
実際にあったであろう出来事から
発せられているものばかりで
リアリティーがあり説得力がある。
ストーリーを追って読んでいると
洞内由紀子さんの言葉が
実は牛たちの言葉であり
洞内さんが
牛たちの思いを代弁して
読者に語りかけているような
そんな感覚になって来る。
これらの絵本はまさに酪農現場の
乳牛たちの
日常の声であり
洞内さんの類い稀なる才能によって
それらの声が絵本を通して
我々読者に伝わって来る
そんな絵本であると思った。
この展示会は12月25日(日)までかれているので
まだ
洞内由紀子さんの絵本を読んだことのない方は
ぜひその絵本の世界に触れて
乳牛からの生の声を聞いて
乳牛たちの思いを
感じてもらいたいと思う。
これらの素晴らしい絵本は
畜産の関係者ばかりではなく
むしろ
畜産現場にはあまり関係のない方々にこそ
ぜひ読んでいただきたい
と思った。
そして
洞内由紀子さんには
どうかこれからも
もっと絵本を書き(描き)続けていただきたい
と思った。
「ポコペンチャンネル」へチャンネル登録も
していただけると嬉しいです!
詳しくはFMウイングのHPへ。

左の写真の道具を使う
「牛のニコイチ捻転去勢法」
の動画をYouTubeにアップしています。
ここを→クリックして











豆作さんが拙作達について「言葉」に重きを置いて評してくださったこと嬉しく、噛み締めております。。。
すでに会期始まってからの、遅い告知だったにも関わらず、足を運んで下さり、お時間割いて下さり、本当に本当に有難うございました(涙)。