ばんえい競馬で最高峰のレース、
農林水産大臣賞・第54回ばんえい記念の、
今年度の覇者は、
我が幕別町で生まれた、
メジロゴーリキ(牡8歳)だった!
幕別町で生まれ幕別町で育った馬が
遂にばんえい競馬の頂点に立った。
父・ニシキダイジン
母・メジロルビー
という十勝では珍しい父方の血統に
生産者の佐渡さんが大切に守ってきた「メジロ」の母系が
見事に花開いたことを証明するような勝利でもあった。
そのレースぶりは
まさにパワー全開。
第二障害まではゆっくりと進み
第二障害の下でゴーサインが出ると
太い四肢で第二障害をザクザクと登坂し
障害の山を一度も止まることなく
一気に
一腰で超えて
トップに躍り出ると
そのまま力強い足は止まらず
太い首を真っ直ぐ前に突き出して
自分の体重よりも重い荷物を曳きながら
止まらずにゴールまでその荷物を運び切った。
ばんえい記念のような重量戦では
砂の水分が低下した重い馬場になると
一息二息入れながらの戦いになることが多いが
メジロゴーリキはその名にふさわしく
たとえ馬場の抵抗が大きくて
曳くスピードが遅くなっても
歩き出したら最後までその歩みを止めず
真面目に休まずに荷物を運び切るという
パワーの競馬が本領の馬である。
そのパワータイプの素質が
今回のばんえい競馬の最高峰の舞台で
ついに開花したと言えるだろう。
メジロゴーリキは
生まれた時から
非常に個性的な馬だった。
その様子は
今から8年前の私のブログ記事に書いてあるので
ぜひご覧いただきたいと思う(笑)↓
メジロゴーリキが赤ん坊の時のエピソード
「ポコペンチャンネル」へチャンネル登録も
していただけると嬉しいです!
詳しくはFMウイングのHPへ。

左の写真の道具を使う
「牛のニコイチ捻転去勢法」
の動画をYouTubeにアップしています。
ここを→クリックして
見ることが出来ます。
農林水産大臣賞・第54回ばんえい記念の、
今年度の覇者は、我が幕別町で生まれた、
メジロゴーリキ(牡8歳)だった!
幕別町で生まれ幕別町で育った馬が
遂にばんえい競馬の頂点に立った。
父・ニシキダイジン母・メジロルビー
という十勝では珍しい父方の血統に
生産者の佐渡さんが大切に守ってきた「メジロ」の母系が
見事に花開いたことを証明するような勝利でもあった。
そのレースぶりはまさにパワー全開。
第二障害まではゆっくりと進み
第二障害の下でゴーサインが出ると
太い四肢で第二障害をザクザクと登坂し
障害の山を一度も止まることなく
一気に
一腰で超えて
トップに躍り出ると
そのまま力強い足は止まらず
太い首を真っ直ぐ前に突き出して
自分の体重よりも重い荷物を曳きながら
止まらずにゴールまでその荷物を運び切った。
ばんえい記念のような重量戦では
砂の水分が低下した重い馬場になると
一息二息入れながらの戦いになることが多いが
メジロゴーリキはその名にふさわしく
たとえ馬場の抵抗が大きくて
曳くスピードが遅くなっても
歩き出したら最後までその歩みを止めず
真面目に休まずに荷物を運び切るという
パワーの競馬が本領の馬である。
そのパワータイプの素質が
今回のばんえい競馬の最高峰の舞台で
ついに開花したと言えるだろう。
メジロゴーリキは
生まれた時から
非常に個性的な馬だった。
その様子は
今から8年前の私のブログ記事に書いてあるので
ぜひご覧いただきたいと思う(笑)↓
メジロゴーリキが赤ん坊の時のエピソード
とにかく
生まれた時から
ケタ外れに食欲のある馬だったのだ(笑)
その食欲が
大きな身体と
強い牽引力を
作り上げたのかもしれない。
そんな素質のある馬を
生産者の佐渡さんと
松井調教師と西騎手とが
大事に育てつつ
的確に鍛えつつ
成長させてくれた結果
今回の栄冠をつかむことができたのだ。
あらためて
メジロゴーリキと
それに関わるスタッフの皆さんに対して
心からお祝いを申し上げたいと思う。
「おめでとうございます!」


YouTube「ポコペンチャンネル」のアーカイブ配信
ぜひご覧ください。
生まれた時から
ケタ外れに食欲のある馬だったのだ(笑)
その食欲が
大きな身体と
強い牽引力を
作り上げたのかもしれない。
そんな素質のある馬を
生産者の佐渡さんと
松井調教師と西騎手とが
大事に育てつつ
的確に鍛えつつ
成長させてくれた結果
今回の栄冠をつかむことができたのだ。
あらためて
メジロゴーリキと
それに関わるスタッフの皆さんに対して
心からお祝いを申し上げたいと思う。
「おめでとうございます!」

YouTube「ポコペンチャンネル」のアーカイブ配信
ぜひご覧ください。
「ポコペンチャンネル」へチャンネル登録も
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詳しくはFMウイングのHPへ。

左の写真の道具を使う
「牛のニコイチ捻転去勢法」
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