先日北見の俳人よしざね弓さんからいただいた、
「オホーツク流氷カリー」。
とても気になっていて、
早く食べてみたくて、
先日ついに、
その時がやってきた。
箱を開けると
レトルトパックが二つ出てきたので
あれ、二人前?
と思いきや
よく見るとこれが一人前で
作り方としては
ご飯の上にまず青いマリンブルーカリーをかけ
その上に白いホワイトカリーを
海に浮かぶ流氷のように乗せて食べる
ということのようだ。
もう
取り掛かりから
ワクワクする
独創的なカレーである。
鍋にお湯を沸かして
温めること5分
皿に盛ったご飯にかけたら
青い海の色が白いご飯を覆い
その上にホワイトカリーをかけたら
海原が一気に白い流氷に覆われた。
スプーンでひと匙すくってみる。
この段階で
スパイシーな香りが食欲を誘う。
ところが
青い流体に染まったごはん
というものが
不思議と食欲を押さえ込んでしまう。
「青いごはん」というものに対して
脳が戸惑っているのだ。
そのまま口に運んでみると
まろやかでスパイシーな
高級感あふれるカレーの味が
口いっぱいに広がった。
ところが
頭の片隅で
青い色の食べ物という
前代未聞の視覚刺激が
味覚と視覚を混乱させたまま
何とも言えない不思議な気分にさせられて
とても美味しいのに
視覚の方は
「・・・???」
というハテナマークを消すことができないままに
味覚の方は
「・・・うまいっ!!!」
という絶賛のビックリマークが次々と出てくる
「?」と「!」
が、私の脳の中で
ごちゃごちゃに入り混じりながら
どんどんと増えてくる
今までに経験したことのない
何と表現して良いのか
全くわからない
初めての
脳の異常な状態が
舌から全身へと
食べている間の数分間に
全身を駆け巡り続けた。
味がとてもまろやかで
香りがとてもスパイシーなので
手と口と舌はどんどん動く
見た目は青い画像なので
脳からはブレーキの信号が出る
そのうちに
未だかつてない快感が
全身を駆け巡り
食べ終わってからも
それはしばらく
余韻として残った。
今年
私が食べた物の中で
間違いなくダントツで
一番不思議で
刺激的な食べ物
となった。
こんな体験をさせていただいた
北見の俳人よしざね弓さんに
感謝を申し上げたい。
どうもありがとうございましたー!


YouTube「ポコペンチャンネル」のアーカイブ配信
ぜひご覧ください。
「オホーツク流氷カリー」。
とても気になっていて、早く食べてみたくて、
先日ついに、
その時がやってきた。
箱を開けるとレトルトパックが二つ出てきたので
あれ、二人前?
と思いきや
よく見るとこれが一人前で
作り方としては
ご飯の上にまず青いマリンブルーカリーをかけ
その上に白いホワイトカリーを
海に浮かぶ流氷のように乗せて食べる
ということのようだ。
もう取り掛かりから
ワクワクする
独創的なカレーである。
鍋にお湯を沸かして
温めること5分
皿に盛ったご飯にかけたら
青い海の色が白いご飯を覆いその上にホワイトカリーをかけたら
海原が一気に白い流氷に覆われた。
スプーンでひと匙すくってみる。
この段階で
スパイシーな香りが食欲を誘う。
ところが青い流体に染まったごはん
というものが
不思議と食欲を押さえ込んでしまう。
「青いごはん」というものに対して
脳が戸惑っているのだ。
そのまま口に運んでみると
まろやかでスパイシーな
高級感あふれるカレーの味が
口いっぱいに広がった。
ところが頭の片隅で
青い色の食べ物という
前代未聞の視覚刺激が
味覚と視覚を混乱させたまま
何とも言えない不思議な気分にさせられて
とても美味しいのに
視覚の方は
「・・・???」
というハテナマークを消すことができないままに
味覚の方は
「・・・うまいっ!!!」
という絶賛のビックリマークが次々と出てくる
「?」と「!」
が、私の脳の中で
ごちゃごちゃに入り混じりながら
どんどんと増えてくる
今までに経験したことのない
何と表現して良いのか
全くわからない
初めての
脳の異常な状態が
舌から全身へと
食べている間の数分間に
全身を駆け巡り続けた。
味がとてもまろやかで
香りがとてもスパイシーなので
手と口と舌はどんどん動く
見た目は青い画像なので
脳からはブレーキの信号が出る
そのうちに
未だかつてない快感が
全身を駆け巡り
食べ終わってからも
それはしばらく余韻として残った。
今年
私が食べた物の中で
間違いなくダントツで
一番不思議で
刺激的な食べ物
となった。
こんな体験をさせていただいた
北見の俳人よしざね弓さんに
感謝を申し上げたい。
どうもありがとうございましたー!

YouTube「ポコペンチャンネル」のアーカイブ配信
ぜひご覧ください。
「ポコペンチャンネル」へチャンネル登録も
していただけると嬉しいです!
詳しくはFMウイングのHPへ。

左の写真の道具を使う
「牛のニコイチ捻転去勢法」
の動画をYouTubeにアップしています。
ここを→クリックして










次はレトルトではなく、是非本物を北見で。
コロナ禍でオホーツク行きが駄目になったのは夏井いつき氏だけではなかったんですね。
北見での講演会が実現することをお祈りしております。
その際には流氷カリー、ご馳走いたします(笑)