日本の酪農家を苦しめている物に、
チーズがある。
もちろん、
その他いろいろな乳製品が、
日本の酪農家を苦しめているのだが、
その1例として挙げてみると、
たとえば
明治のモッツァレラとろけるスライスチーズ。
裏面には
「ナチュラルチーズ(外国製造)」
と書いてある。
この外国とはどこの国かはよくわからないが
外国でわざわざ製造している以上
このチーズ原料の生乳が
国産であるとは考えにくい。
外国の生乳から作られたチーズを輸入して
外国のどこかのチーズ工場で製造されているのが
明治のモッツァレラとろけるスライスチーズ
というわけである。
これはほんの1例で
スーパーマーケットの乳製品のコーナーの
とろけるチーズシリーズには
国内の乳業会社の作った
「(外国製造)」
のチーズがいくらでもある。
「(外国製造)」のチーズの
売り上げが伸びれば
輸入チーズの消費が伸び
輸入枠(カレントアクセス)が堅持され
農政は「外国への顔が立つ。」
乳業会社は「売り上げが伸びる。」
消費者は「安いチーズで助かる。」
外国の酪農家が搾った生乳が消費され
「外国の酪農家が助かる。」
ということになるが
国産の生乳は消費されないので
「日本の酪農家が苦しむ。」
ということになる。
また
たとえば
雪印ベビーチーズ。
裏面を見ると
「ナチュラルチーズ(外国製造、国内製造)」
と書いてある。
この外国とはどこの国かはよくわからないが
これも外国製造の文字が先に書いてあるところを見ると
多くの製品が外国で製造され
このチーズ原料の生乳が国産であるとはもちろん考えにくい。
外国の生乳から作られたチーズを輸入して
やはり外国のどこかのチーズ工場で製造されているのが
雪印ベビーチーズ
というわけである。
これもほんの1例で
スーパーマーケットのベビーチーズシリーズは
ほとんど皆「(外国製造)」
のベビーチーズである。
このチーズの
売り上げが伸びれば
輸入チーズの消費が伸び
輸入枠(カレントアクセス)が堅持され
農政は「外国への顔が立つ。」
乳業会社は「売り上げが伸びる。」
消費者は「安いチーズで助かる。」
外国の酪農家が搾った生乳が消費され
「外国の酪農家が助かる。」
ということになるが
国産の生乳は消費されないので
「日本の酪農家が苦しむ。」
ということになる。
また
たとえば
おなじみの雪印の6Pチーズ。
裏面にはこれも
「ナチュラルチーズ(外国製造、国内製造)」
と書いてある。
この外国もどこの国かはよくわからないし
これも外国製造の文字が先に書いてあるところを見ると
多くの製品が外国で製造され
このチーズ原料の生乳も国産であるとは考えにくい。
外国の生乳から作られたナチュラルチーズを輸入して
やはり外国のどこかのチーズ工場で製造されているのが
雪印6Pチーズ
というわけである。
これもまたほんの1例で
スーパーマーケットの6Pチーズシリーズは
ほとんど皆「(外国製造)」
の6Pチーズでなのである。
このチーズの
売り上げが伸びれば
輸入チーズの消費が伸び
輸入枠(カレントアクセス)が堅持され
農政は「外国への顔が立つ。」
乳業会社は「売り上げが伸びる。」
消費者は「安いチーズで助かる。」
外国の酪農家が搾った生乳が消費され
「外国の酪農家が助かる。」
しかし
国産の生乳は消費されないので
「日本の酪農家が苦しむ。」
ということになる。
また
たとえば・・・
・・・もういいか(苦笑)
明治や雪印でさえ
こうなのだから
その他の乳業ブランドのチーズのことは
「推して知るべし」
である。
(この記事続く)
チーズがある。
もちろん、その他いろいろな乳製品が、
日本の酪農家を苦しめているのだが、
その1例として挙げてみると、
たとえば
明治のモッツァレラとろけるスライスチーズ。裏面には
「ナチュラルチーズ(外国製造)」
と書いてある。
この外国とはどこの国かはよくわからないが
外国でわざわざ製造している以上このチーズ原料の生乳が
国産であるとは考えにくい。
外国の生乳から作られたチーズを輸入して
外国のどこかのチーズ工場で製造されているのが
明治のモッツァレラとろけるスライスチーズ
というわけである。
これはほんの1例で
スーパーマーケットの乳製品のコーナーの
とろけるチーズシリーズには
国内の乳業会社の作った
「(外国製造)」
のチーズがいくらでもある。
「(外国製造)」のチーズの
売り上げが伸びれば
輸入チーズの消費が伸び
輸入枠(カレントアクセス)が堅持され
農政は「外国への顔が立つ。」
乳業会社は「売り上げが伸びる。」
消費者は「安いチーズで助かる。」
外国の酪農家が搾った生乳が消費され
「外国の酪農家が助かる。」
ということになるが
国産の生乳は消費されないので
「日本の酪農家が苦しむ。」
ということになる。
また
たとえば
雪印ベビーチーズ。裏面を見ると
「ナチュラルチーズ(外国製造、国内製造)」
と書いてある。
この外国とはどこの国かはよくわからないが
これも外国製造の文字が先に書いてあるところを見ると
多くの製品が外国で製造されこのチーズ原料の生乳が国産であるとはもちろん考えにくい。
外国の生乳から作られたチーズを輸入して
やはり外国のどこかのチーズ工場で製造されているのが
雪印ベビーチーズ
というわけである。
これもほんの1例で
スーパーマーケットのベビーチーズシリーズは
ほとんど皆「(外国製造)」
のベビーチーズである。
このチーズの
売り上げが伸びれば
輸入チーズの消費が伸び
輸入枠(カレントアクセス)が堅持され
農政は「外国への顔が立つ。」
乳業会社は「売り上げが伸びる。」
消費者は「安いチーズで助かる。」
外国の酪農家が搾った生乳が消費され
「外国の酪農家が助かる。」
ということになるが
国産の生乳は消費されないので
「日本の酪農家が苦しむ。」
ということになる。
また
たとえば
おなじみの雪印の6Pチーズ。裏面にはこれも
「ナチュラルチーズ(外国製造、国内製造)」
と書いてある。
この外国もどこの国かはよくわからないし
これも外国製造の文字が先に書いてあるところを見ると
多くの製品が外国で製造されこのチーズ原料の生乳も国産であるとは考えにくい。
外国の生乳から作られたナチュラルチーズを輸入して
やはり外国のどこかのチーズ工場で製造されているのが
雪印6Pチーズ
というわけである。
これもまたほんの1例で
スーパーマーケットの6Pチーズシリーズは
ほとんど皆「(外国製造)」
の6Pチーズでなのである。
このチーズの
売り上げが伸びれば
輸入チーズの消費が伸び
輸入枠(カレントアクセス)が堅持され
農政は「外国への顔が立つ。」
乳業会社は「売り上げが伸びる。」
消費者は「安いチーズで助かる。」
外国の酪農家が搾った生乳が消費され
「外国の酪農家が助かる。」
しかし
国産の生乳は消費されないので
「日本の酪農家が苦しむ。」
ということになる。
また
たとえば・・・
・・・もういいか(苦笑)
明治や雪印でさえ
こうなのだから
その他の乳業ブランドのチーズのことは
「推して知るべし」
である。
(この記事続く)
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