「自助努力ではもう限界」、
という声が、
酪農家の間で多く聞かれるようになった。
餌代や燃料代の高騰の中で、
生乳の価格は中々上がらず、
子牛の価格が暴落、
このまま
時間が過ぎれば
それだけ厳しい状態が続き
長引けばそれだけ
苦しい状況が続くという。
何とか
持ちこたえて欲しい
と願うしかない我が身が
もどかしくなる。
普段の仕事に加えて
何かできないかということで
私は今回
「さらば・プロセスチーズ」
をテーマに記事を書いている。
「さらば・プロセスチーズ」
を言いかえれば
「さらば・輸入チーズ」
である。
そう考えるようになった事の発端は
「生乳の廃棄」
の問題である。
牛たちが身を削り命をすり減らし
酪農家が一生懸命に搾乳した
生乳を廃棄するとは
「なにごとか」
と思ったからである。
さらに
その生乳を使って
国産のチーズもろくに作ることができず
外国産のチーズの輸入を増やしているとは
「なにごとか」
と思ったからである。
我々消費者が
プロセスチーズを買わずに
国産のナチュラルチーズを選んで買うようになれば
輸入チーズがだぶつき
政府は外国に顔向けができず
乳業会社はプロセスチーズが売れず
外国の酪農家の儲けは減って
みんな困るだろう。
しかし
日本の酪農家は
自分の搾った生乳の消費が伸び
「生乳の廃棄」
が回避できるのだから
一向に困ることはない。
いま
一番苦しく
困っているのは
日本の酪農家である。
私は
政府や
乳業会社や
外国の酪農家よりも
日本の酪農家のために
なるような
行動をしたい
と思っている
ただそれだけである。
(この記事、もう少し続く)
という声が、
酪農家の間で多く聞かれるようになった。
餌代や燃料代の高騰の中で、
生乳の価格は中々上がらず、
子牛の価格が暴落、
このまま
時間が過ぎれば
それだけ厳しい状態が続き
長引けばそれだけ
苦しい状況が続くという。
何とか
持ちこたえて欲しい
と願うしかない我が身が
もどかしくなる。
普段の仕事に加えて
何かできないかということで
私は今回「さらば・プロセスチーズ」
をテーマに記事を書いている。
「さらば・プロセスチーズ」
を言いかえれば「さらば・輸入チーズ」
である。
そう考えるようになった事の発端は
「生乳の廃棄」の問題である。
牛たちが身を削り命をすり減らし
酪農家が一生懸命に搾乳した
生乳を廃棄するとは
「なにごとか」
と思ったからである。
さらに
その生乳を使って
国産のチーズもろくに作ることができず
外国産のチーズの輸入を増やしているとは
「なにごとか」
と思ったからである。
我々消費者が
プロセスチーズを買わずに
国産のナチュラルチーズを選んで買うようになれば
輸入チーズがだぶつき
政府は外国に顔向けができず
乳業会社はプロセスチーズが売れず
外国の酪農家の儲けは減って
みんな困るだろう。
しかし日本の酪農家は
自分の搾った生乳の消費が伸び
「生乳の廃棄」
が回避できるのだから一向に困ることはない。
いま
一番苦しく
困っているのは
日本の酪農家である。
私は
政府や
乳業会社や
外国の酪農家よりも
日本の酪農家のために
なるような
行動をしたい
と思っている
ただそれだけである。
(この記事、もう少し続く)
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