昨日の十勝毎日新聞に、
第25回全十勝児童・生徒俳句大会、
の結果かが発表された。
新聞紙上だけの大会であるが、
四半世紀続いている事に、
まずは敬意を表したいと思う。
3年前からは
私も最終選者の一人として
協力させてもらっている。
この大会の運営は
以前は
十勝毎日新聞社の一室に
スタッフが集まって
大勢の人たちで
4〜5千いやそれ以上の
募集句の一次選抜をした覚えがある。
その作業が
最終選考よりも
大変だったことを覚えている。
この大会の企画運営は
大とかち全国俳句大会と同じく
十勝毎日新聞とNPOとかち文化会議の文芸部である。
今思えば
3年前に最終選者を依頼されたのも
山陰進先生の後任として
私が指名されたのではないか
と考えられる。
生徒児童の俳句大会は
地元への俳句の種まき運動として
とても大切なイベントだが
私は今まで
どちらかというと
あまり熱心ではなかった。
その理由の一つは
一次選抜の日程が
いつもギリギリの数週間前に案内されるので
仕事のシフトの都合がつかない
ということが多かった。
いちばん大変な作業の部分になかなか協力できず
忸怩たる思いがあった。
この大会が
四半世紀も続いている事には
敬意を表したいが
今後の
この大会の行く末を考えると
投句の総数
参加校の数
文芸に興味のある教諭との交流
など
まだまだ
改善点がいっぱいあるのではないかと思う。
NPOとかち文化会議の
事務局の交代がありすぎる
ということも含めて
もう少し
真剣に考えて
アイデアを出し合って行かねばならない
課題の多い俳句大会ではないか
と思っている。
第25回全十勝児童・生徒俳句大会、
の結果かが発表された。
新聞紙上だけの大会であるが、
四半世紀続いている事に、
まずは敬意を表したいと思う。
3年前からは私も最終選者の一人として
協力させてもらっている。
この大会の運営は
以前は
十勝毎日新聞社の一室に
スタッフが集まって
大勢の人たちで
4〜5千いやそれ以上の
募集句の一次選抜をした覚えがある。
その作業が
最終選考よりも
大変だったことを覚えている。
この大会の企画運営は
大とかち全国俳句大会と同じく
十勝毎日新聞とNPOとかち文化会議の文芸部である。
今思えば
3年前に最終選者を依頼されたのも
山陰進先生の後任として
私が指名されたのではないか
と考えられる。
生徒児童の俳句大会は
地元への俳句の種まき運動として
とても大切なイベントだが
私は今まで
どちらかというと
あまり熱心ではなかった。
その理由の一つは
一次選抜の日程が
いつもギリギリの数週間前に案内されるので
仕事のシフトの都合がつかない
ということが多かった。
いちばん大変な作業の部分になかなか協力できず
忸怩たる思いがあった。
この大会が四半世紀も続いている事には
敬意を表したいが
今後の
この大会の行く末を考えると
投句の総数
参加校の数
文芸に興味のある教諭との交流
など
まだまだ
改善点がいっぱいあるのではないかと思う。
NPOとかち文化会議の
事務局の交代がありすぎる
ということも含めて
もう少し
真剣に考えて
アイデアを出し合って行かねばならない
課題の多い俳句大会ではないか
と思っている。
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