北の(来たの?)獣医師

北海道十勝地方で牛馬を相手に働く獣医師の最近考えていることを、 散文、韻文、漢詩 でつづったものです。

気候風土

機種変 & 連携

昨日はほぼ何もしなくてよいという、

完全OFFの日ができたので、

札内のドコモショップに予約を取り、

携帯電話の機種を更新した。

ほぼ3年使った携帯(iPhone)のバッテリーが

もたなくなって来たので

替え時だと思っていた。

今までのようにどうしようもなくなる前に

替えておく方が良いと思ったのも

今まで散々痛い目にあって来たことを

ようやく学習した自分の進歩だと

つまらぬところで自画自賛している。

この度の

札内ドコモショップで

私の機種変更に対応してくれた店員の方が

とても感じがよく

賢くてしっかりしている人だったこともあり

料金から機種からケースまで

全面的にお任せして

気持ちよく機種変することができた。

外見は今までとほとんど変わらない

IMG_0028iPhonと

今まであまり使っていなかった

iPad(タブレット)も

新たなプランで

契約することができた。

IMG_4854iPadの写真をiPonで

iPhonの写真はiPadで

それぞれ撮り合って

iCloudに自動的に入れて

MacBookのノートパソコンで

その写真をブログにUPする

なんて

なかなか

使いこなし始めているじゃないか!

とつまらぬところで自画自賛している。

最近は

ブログから始まって

Facebookや

Twitterや

YouTubeばかりではなく

Instagramや

TikTokまで

手を出している始末で

その度に

ユーザーIDやら

ユーザーアカウントやら

パスワードやらを

画面で要求されて

その度に行き詰って

結局ログインできず

それぞれの機能を

ほったらかしのまま

バラバラで使っていたのだが

今回の機種替えによって

それぞれのソフトへのログインが

なんとかうまく行き

iPonとiPadとパソコンとが

なんとなく

うまく連携し始めているような気がして

それが今回の機種変の

収穫だった。

あくまでも

そんな「気がする」だけ

なのだけれど(笑)


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2022年の締めくくり

2022年も今日で終わり。

コロナ禍が相変わらず続き、

マスク姿が当たり前になっている。

北京での冬季オリンピックの最中に、

ロシアがウクライナを侵攻し、

嫌なムードが世界を覆った。

食糧や軍備やエネルギーを

米国などの外国に頼ってきた日本は

その影響をもろに被って

様々な問題が噴出したまま

2022年が終わろうとしている。

私の1年間を振り返れば

まずは

健康で過ごせたことが何よりだった。

IMG_4809職場の大きな出来事は

NOSAIの北海道大合併だったが

自分が健康だったことで

仕事を無難に勤めることができ

生活が安定していたのは有難かった。

妻や子供たち家族も

コロナウイルスに感染したりもしたが

皆健康で年越しを迎えられそうで

これもまた有難いことだった。

家庭と仕事が

安定していることは

非常にありがたく

家族や職場の皆さんに

心から感謝したいと思う。

そんな暮らしの中で

私の趣味である俳句のほうは

盛りだくさんの内容だった。

前半は多くの句会がコロナで中止になったが

後半には様々な俳句イベントが復活して忙しかった。

その中でも9月に開催された

IMG_4813日本伝統俳句協会の全国大会

私が最も力を注いだイベントで

それが無事に終了したことに

最も大きな達成感を感じた。

その他

釧路の虚子句碑建立記念句会(8月)

大とかち全国俳句大会(9月)

北見文化連盟の講演会(10月)

苫小牧の玉藻全国大会(10月)

小樽の北の年尾忌句会(10月)

北海道新聞俳句賞選考会(11月)

なども

IMG_4812私の俳句活動にとって

とても

有意義なイベントだった。

また

毎月主宰する3つの句会

道新文化センターの「楽しむ俳句講座」

地元の町内の「かたくり俳句会」

帯広で開かれる「豆桜句会」

も滞りなく続けられていて

AB85F271-F487-456D-B7CD-0AC3EE26C04Aそれぞれ少しづづ

発展しつつある。

また

俳句誌「桑海」の課題詠

俳句誌「円虹」の題詠

9E962CBD-886E-434E-B178-E966D439F901の其々の選者。

そして

地元ラジオ局

FMウイング

から発信している

俳句番組

豆作の「のったり俳句ひねもーす」

IMG_4793も始めて2年半が過ぎ

こちらも

新しい風を取り入れながら

少しづつ発展して

続けられている。

俳句に関しても

家庭や職場と同様に

私1人でできることは限られている。

私と一緒に俳句活動をしてもらっている

多くの俳人の皆さんや

ラジオ関係の皆さんにも

心から感謝を申し上げたい。

2022年はあと数時間で終わり

2023年を迎えるにあたって

気持ちを整理して

新たなスタートを切りたいと思う。

と、言ってもまぁ

特に気負うことはなく

矻々(こつこつ)と

営々と

一歩づつ着実に

進んでゆきたいと思う。


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「お正月の俳句」を募集します!!

地元十勝のラジオ局、

「FMウイング」から、

全国に発信し始めて、

3回目のお正月を迎えることになった俳句の番組、

豆作の「のったり俳句ひねもーす」

IMG_4792おかげさまで

毎週リスナーさんから

自作の俳句はもちろん

メッセージも沢山送っていただき

楽しく番組を続けさせてもらっている。

今年の放送も昨日で終了し

来年は

1月2日(月)の12時〜14時まで

生放送で

「のったり俳句ひねもーす・お正月スペシャル」

をすることになった。

アシスタントのシルマさんとりっきーと

そしてもう1人

私の俳句仲間でもある◯◯◯◯氏が

新たに登場する予定!

IMG_4793その予告が

月刊「しゅん」の

FMウイングのページに

掲載されている。

今回の生放送特番も

どんな方でも自由に参加できる

俳句トーナメント戦

「句相撲」


を開催する予定なので

これをご覧になっている方は

ぜひ

あなたの「一句を番組へ」

お寄せいただきたいと思う。

お題は

「お正月」の句ならなんでもOK

一人一句

締め切りは

12月30日(金)

の15時
まで。

どうぞふるってご投句を

よろしくお願いいたします!

投句の宛先は

メール

fm761@fmwing.com

FAX

0155-24-6699

まで

お待ちしています!


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マルちゃんVSペヤング(26)

「ペヤング」と「ペヨング」の、

食べ比べレポートの後半であるが

一応今までのシリーズをおさらいしておくと

(1) 先陣は2年前の衝撃的な「納豆やきそば」

(2)「基本バージョン」の大手スーパー店頭での大量売り込み

(3) 数ヶ月前に見られた前代未聞の「カレー+納豆バージョン」

(4)巨大なペヤング「ソースやきそば」の「超大盛」バージョン

(5)エビ好きの日本人の心をくすぐる「海老」バージョン

(6)「たらこ」の戦い

(7)あっと驚く前代未聞の「スカルプD」やきそば

(8)北海道人の胃袋を鷲掴みにする「ジンギスカン」バージョン

(9)ガチで激突した「激辛」バージョン

(10)長期戦を挑んでいる「かきあげ」バージョン

(11)消費者に喧嘩を売るのか?!「超超・ギガマックス」

(12)マルちゃん側の勇み足

(13)さわやか南国の「沖縄MAXゴーヤ」バージョン

(14)世にも不思議な「ソース・ラーメン」!

(15)胸やけ必至の「豚脂」バージョン

(16)香り高き「黒ゴマMAX」バージョン

(17)「インスタント焼きそば戦国時代」に突入!!!

(18)これは前衛芸術だ!「アップルパイ味」!(◎_◎;)

(19)初心に帰った味勝負「BlaKSpicY SeaFood(ブラックスパイシーシーフード)」!

(20) これが噂の?!、やきそば弁当「旨コクあんかけ風」

(21)マルちゃんやき弁パスタコンビ、「ミートソース風」

(22)マルちゃんやき弁パスタコンビ、「クリームソース風」

(23)これは食べ物とは言い難い!ヽ( ̄д ̄;)ノ「獄辛Final」 

(24)マルちゃんの人気商品便乗作戦「ハッピーターン味」

(25)ペヤングのまがいもの!?「ペヨング」

そして今回は

IMG_4737その「ペヤング」と「ペヨング」の食べ比べである。

合計で2人前を食べなければならないので

こういう時の頼りになる

同僚のT獣医師に応援をしてもらった。

まずはパッケージの比較

 ペヤングよりもペヨングの方が

安っぽいデザインである。

小さな文字で書いてある成分を比較すると

 IMG_4738ペヤングは 544kcal

ペヨングは 456kcal 

原材料を見て

ペヤングには

ビーフエキス、味付け鶏ミンチ、ローズマリー抽出物

IMG_4739が入っているが

ペヨングには入っていない。

ペヤングの味付けよりも

ペヨングの味付けの方が

簡単であっさりしているのだろうと想像できる。

IMG_4740裏底のアレルギー物質の表示にも

ペヤングにある

鶏肉と豚肉が

ペヨングにはない。

いよいよビニールの包装を破って

IMG_4741試食である

パッケージの大きさは同じである。

写真では

右がペヤング

左がペヨング

である。

IMG_4742ソースの艶が若干違い

ペヤングの方が脂が浮いてツヤツヤしている。 

かやくの量もペヤングの方が多い。

よく見ると

ふりかけのゴマとスパイスの量も

IMG_4743ペヤングの方がやや多い。

麺を見てみると

ペヤングの方がベヨングよりも

やや太い。

「うーん・・・なかなかこれは・・・」 

IMG_4744私は正直

ペヨングというのは

ペヤングの量だけを減らしたものではなかろうか

と想像していたのだが

麺の太さやソースの成分やかやくの成分など

ペヤングと質的にもかなり違っていることに

本格的な芸の細かさを感じた。

これは全く

おふざけなどではなく

真剣に「ペヨング」という

新しいブランドを作ろうとしているのだな

と思った。

IMG_4745お湯を入れて

ソースをかけて

ふりかけを振って

いよいよ試食である。

T獣医師にも半分ずつ

IMG_4746お皿に取り分けて

感想を聞いてみる。

向かって右がペヤング

向かって左がペヨング

である。

IMG_4747一口食べて見る

まずペヨングから・・・

「・・・うん、うまい。」 

「・・・おいしいです。」 

次に

ペヤングをひと口・・・

IMG_4748「・・・あー、なるほど・・・」 

「・・・ペヤング!うまっ・・・」 

私もT獣医師もそろって

ペヨングを食べた時よりも

ペヤングを食べた時の方が

旨味と深みを感じた。

「ペヤングはやっぱりうまいね、ペヨングもそこそこうまいけど。」

「香りが違いますね、鶏ミンチが入ってるし。」

IMG_4749やはり

成分の違いや

かやくの種類の多さが

ペヤングの味に深みを与え

コクを出しているのだった。

「ペヨングはペヨングでうまいんだけどね。」 

「ペヨングは軽い感じですね。」 

そう

ペヨングというのは

ペヤングのまがい物ではなく

言ってみれば

フルボディーのペヤングに対して

ライトボディーのペヨングなのである。

ペヤングの低カロリータイプでもあるペヨングは

「ペヤング・ライト」

あるいは

「ライト・ペヤング」

とでも言えるやきそばなのである。

しかし

その「ライト」な製品を

日清食品などのように

「カップヌードル・ライト」

などに倣って

「ペヤング・ライト」

などと

安易に

まんまな名前は付けずに

「ペヨング」

という

人の心をくすぐるような

ネーミングをするところに

ペヤング(まるか食品)の

芸の細かさと

新しいブランド品を作るぞ

という

並々ならぬプロ意識を

感じるのである。

「ペヤング」おそるべし!

そして

「ペヨング」おそるべし!

なのである。


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道東地区の雪化粧

北海道内でもおそらく、

最も雪の積もる時期が遅い、

十勝・釧路・根室という、

いわゆる道東地区も、

ようやく雪化粧となった。

IMG_4700当たり前だが

北海道はとても広く

道東地区だけでも

本州の都府県が

いくつも入ってしまう大きさがある。

ひと口に雪が積もったと言っても

道内の地域によって

大きな時間差がある。

去年の冬の十勝地方は

年内に根雪になることがなく

珍しく雪のない正月を迎えたことは

記憶に新しい。

今年はとりあえず

雪が積もったが

うっすらと数センチ積もっただけで

日向の雪はほとんど溶けて消えてしまった。

これから年末にかけて

雪が積もるのは仕方がないとしても

その量によって気分が全然違う。

雪化粧を見ない街並みは寂しいが

雪かきをするのは勘弁してほしい。

という複雑な思いが交差する。

私としては正直

年内はあまりドカンとは降って欲しくない。

雪かきの重労働が待っていると思うと

気が重くなるのだ。

スキー場などの

雪が必要な場所だけ積もってくれれば

あとは余計な所には

積もって欲しくはない。

大変都合の良い考えだが

それが本音である。

IMG_4699この日の朝は夜当番で

雪のうっすら積もった中での出勤だった。

雪が少ないのはありがたいのだが

ブラックアイスバーンが

いたるところに出来ていて

IMG_4701車の運転には注意が必要だった。

今年は年越しまで

雪はどれだけ積もるのか

積もらないのか

かつては

IMG_470312月30日に雨が降って

大晦日の街中が

アイスバーンになったこともあった。

目先のことなのに

全く予測のつかない

道東の師走の天気である。

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馬券とは情報なり

ばんえい競馬の売り上げが、

今年も去年より上回るのが確実だという。

その90%を占めているのが

ネットによる馬券の売り上げだそうで

かつては

ばんえい競馬自体の廃止論

が盛んだった頃を思うと

世の中はわからないものである。

若い頃から競馬が好きで

今でもたまに馬券を買う私が思うに

馬券を買うというのは

自分の予想を形にすることである。

自分の予想とは

自分が描いた物語であり

自分だけのオリジナルストーリーを

馬券という形にして世に問うことであり

それが馬券を買うという行為である。

自分の魂を込めた予想(ストーリー)を世に問い

それが

的中という現実になった時

喜びとともに

配当金というご褒美までついてくる。

こんな贅沢な遊びは他にはないのだが

そのキーポイントになるのが

IMG_4667情報である。

予想という

自分だけのストーリーを

綿密に練り上げてゆくには

そのレースに関する情報が必要で

その情報は多ければ多いほど良い。

かつての

ばんえい競馬をはじめ

IMG_4675地方競馬(NRA)には

中央競馬(JRA)と比べて

馬に関する情報量が

圧倒的に少なかった。

情報が少ないと

予想も貧弱なものになってしまう。

馬に関する情報がたくさんあれば

IMG_4697自分だけの勝ち馬ストーリーを

綿密に豊かに

予想することができる。

そして、さらに

その馬たちの実際のレースが

遠いところで行われていても

今は動画配信などの

IMG_4698映像の情報が

スマホやPCで簡単に得られるから

それだけで十分

レースを楽しむことができる。

ばんえい競馬の売り上げの90%が

そのような形で

ネット上で盛り上がっているのは

関係者にとってとてもありがたいことだ。

IMG_4696今後ももっともっと

競馬に関する情報が

ネット上に出回り

ばんえい競馬の売り上げが

さらにアップすることを願いたい。

しかし

私個人としては

馬券は競馬場で

パドックに足を運び

生の馬を見てから

買うことにしている。

その理由は

生の馬から

得られる情報は

新聞やネットに比べて

さらに多く

圧倒的に濃く

自分のオリジナルストーリーには

欠かせない情報が

生の馬との短い距離の中で

得られるからである。

ただ

それが的中するかどうかは

全く別の話であるけれど(笑)


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虎杖浜・アヨロ海岸

俳句誌「玉藻」の北海道大会が、

今年も苫小牧で行われて、

その約1ヶ月後、

恒例の直会句会が、

白老町虎杖浜の「いずみ」という温泉宿で、

A82AF526-A467-4311-B91E-753B096634ABこじんまりと行われる。

コロナの影響で

2年間中止になっていたが

今年は3年ぶりに行われるということで

お誘いがかかり

11月19〜20日の一泊の句会に参加した。

今までこの会の中心人物の

桂せい久さんの自家用車に同乗して参加していたので

宿の周りの吟行地などには

あまり足を運べなかったのだが

今年は自分の車で参加したので

自由気ままに運転をしながら

虎杖浜周囲の

初冬の海を満喫した。

D87BC1B5-C400-4C5C-ACD2-883B3DBBE4C8その中で

特に素晴らしかったのは

アヨロ海岸

という奇岩の多い

知名度もそれほどない

海辺の探索が楽しかった。

着いた日は

ちょうど夕日が沈む時間だった。

また

翌日の朝は

朝焼けが美しかったので

再びアヨロ海岸まで車で出かけて

90E9770F-FAF3-4AC5-974D-4E01C7062E95朝日を堪能した。

同じ場所でも

夕べと明け方では

全く表情を見せてくれる

アヨロ海岸は

私の密かな

吟行の穴場に

なりそうな気がした。


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迫力満点の写真展

11月17日〜22日まで、

JR帯広駅地下1階の帯広市民ギャラリーで行われている、

山下僚さんの写真展「岩面壮迫」を、

IMG_4594昨日拝見してきた。

とにもかくにも

その迫力に圧倒された。

じつは

今年の春に

山下さんと一緒に十勝海岸のトーチカを見に行った時

車の中で一冊の写真のスクラップブックを手渡され

「今度この写真の展示会をやろうと思っているんだけど・・・」

とおっしゃる。

まるで絵のような様々な表情を見せている

岩石や岩場の圧倒的な写真に魅せられながら

ページをめくっていると

「その写真展のタイトル、 考えて欲しいんだけど・・・」

とおっしゃる。

私はしばらく

スクラップブックの写真を拝見して

思い浮かんだ言葉が

なぜか「顔面蒼白」だった。

写真の中の一枚の白い岩壁の切り口が

まるで何か人の顔のように見えたのだ。

私は更に少し考えて

「岩面」と「壮大」

という字を思い浮かべ

更にそれを四字にまとめて

「岩面壮迫」としてみた。

それを山下さんに告げたところ

しばらく考えさせてくれ

ということになって

そのまま半年が経った。

IMG_4591そして先日

山下さんにお会いした時

「岩面壮迫」

というタイトルのパンフレットをいただいた。

山下さんが私の提案したタイトルの四文字を

IMG_4593そのまま採用してくれたのだった。

そしてその展示会が

11月17日から始まっている。

春に車の中で見たスクラップブックの

岩や石の写真が

IMG_4592大きく引き伸ばされて

迫力満点の

展示会になっている。

11月22日までやっているので

IMG_4600ぜひ

帯広市民ギャラリーまで

足を運んでいただき

その迫力を味わってい欲しい。


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アカゲラが目の前に♪



先日の朝、

我が家の窓辺の桜の木に、

珍しい鳥が来ていると思ったら、

いきなり枝をつつき始めた。

アカゲラのようだった。

手元にあったケータイで

しばらく撮影したが

全く気づいていないようで

しばらく枝をつつきながら

虫をほじくり返しているようだった。

思わぬ客に

しばらく癒された♪ 


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YouTube配信開始!(伝俳・全国大会in十勝)



9月に行われた、

第33回日本伝統俳句協会全国大会in十勝、

の記録動画が完成した。

コロナ禍の最中で

開催自体が危ぶまれたが

北海道支部の主幹で

なんとか3年ぶりに開くことができた大会だった。

ということで

参加人数は例年の半分以下の

約50名ほどの大会となった。

こうなる事はある程度予想がついていたので

とにかくどんなに参加人数が少かろうとも

中止だけは避けて

リアルの大会を行う

と心に決めていた。

参加人数が少ないならば

その記録を動画にしておいて

ネットで配信をして

参加できなかった方々や

会員以外の方々にも見てもらう

という方法を考えていた。

さらに

参加人数が少ないならば

それを逆手にとって

当日の句会に提出する

一人当たりの俳句の数を増やすことができ

句会はかえって充実したものにできる可能性がある

と考えてもいた。

そんな思惑が

功を奏したかどうかは

今はわからないけれども

今回の大会の

記録の動画だけはしっかりと残すことができた。

動画の作成には

地元のFMラジオ仲間である

プロのカメラマン

「写真工房くろかりんとう」

のゆーすけ君にお願いした。

これが結果的に大正解で

素人では決してできない

たいへん分かりやすく

見ていてとても楽しい

記録動画ができあがった♪

俳句をする方々はもちろん

俳句をよく知らないという方々も

IMG_4273誰でも

この動画を見れば

俳句大会の吟行とは

こういうものなんだなー

というのがよくわかる

そんな

楽しく素敵な

仕上がりになっている。

15分程度の動画なので

1人でも多くの皆さんに

ぜひ見ていただきたい。

そして

「写真工房くろかりんとう」

のゆーすけ君には

心から感謝を申し上げたい。


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白鳥の「水たまり」

仕事で診療地区を回っていると、

冬の使者「白鳥」が、

至る所で羽根を休めている。

IMG_4470羽根を休めている

というよりは

腹ごしらえしている

と言っても良いのかもしれない。

我が町に飛来してくる白鳥の群れの

IMG_4469ほとんどは

ここからさらに南にある

越冬地へ向かうための

中継地として

一時的に立ち寄って行く群れである。

彼らが向かう最終の越冬地は

きっとどこかの広い湖なのだろう。

いわゆる

「白鳥の湖」

である。

しかし

長旅の中継地点に立ち寄るだけの

我が町で見られる白鳥たちは

優雅に湖で泳ぐ姿ではなく

騒がしく畑で穀物をついばむ姿である。

やってくる群れたちをよく見ると

IMG_4508つがいの真っ白な親鳥と

灰色かかった数羽の若鳥が

ファミリーを作って

収穫の終わった畑の

泥状の黒い土の上を

IMG_4507クワクワと鳴きながら

賑やかに過ごしている。

真っ白な白鳥が

真っ黒な畑の土の上にできた

小さな水たまりの水を

飲んでいる姿は

生活臭丸出し

なのである。


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朝倉2号さんのブログ「愛しの牛乳パック」に取り上げていただきました♪

朝倉2号さんこと、

近藤裕隆さんのブログ、

「愛しの牛乳パック」
に、

IMG_4463私がいつもアップしている、

楡の木のことと、

その他いろいろの事を

紹介していただいた。

朝倉2号さんのブログは

全国各地の「牛乳パック」を

コレクションして

その写真をアップし続けているという

とても希少価値のあるブログで

いつもその内容は

大きな興味と尊敬をもって

拝見しているのだが

そこに私を登場させていただき

大変光栄である。 

以下その抜粋を・・・


その豆作先生のブログ「北の(来たの)獣医師」が面白い。
2004年12月からなので、もう18年近く続く歴史あるブログなんですが、
お仕事の家畜診療の話だけでなく、
酪農や牛乳がおかれる状況に対する意見表明、
地元FM局でパーソナリティまでやってる俳句の話、
さらには、シリーズ化している「マルちゃんVSペヤング」など、
内容が多種多様でじつに面白いし勉強になるのです。

 ※安田豆作先生
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  FMウィング「豆作の「のったり俳句ひねもーす」」は → コチラ
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で、その豆作先生が気にしているのが、この豆作先生の木。
ブログでとりあげるだけではなく、
SNSで頻繁に写真が出てくるので、
「どんな木なんだろう?」って朝倉2号も気になっちゃって、
ついにこの機会にこの目で見ることに。


これほどに

私のSNS活動を取り上げていただいているとは

思ってもいなかったので

感謝感激である。

IMG_4490朝倉2号さん 

ありがとうございました❗️

先日帯広に来られたそうで

次回に再び帯広に来られるときは 

ご連絡ください。

ぜひお会いしましょう(^^)❗️ 


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NPO十勝「文化フェスティバル」展示会

数々のイベントや会合が、

リアルで復活つしつつある。

まだまだ制約がいろいろあるものの、

以前の8割くらいにまで復活しているのではないだろうか。

IMG_4477先日は

NPO十勝文化会議主催の

「文化フェスティバル」の展示会が

十勝プラザの1階で開催され

私もその展示者の1人として参加した。

この展示会も規模は縮小しているが

今年は復活した。

私にとってこの展示会は

自分の俳句作品を

自分で書いて展示する

というきっかけとなった展示会なので

感慨深いものがある。

さらに

この展示会をきっかけとして

写真家の古川こずえさんからお声がかかり

コラボレーションに参加するようになった。

IMG_4475そしてさらに

コラボ展示をきっかけにして

十勝で活躍する多くの

写真家の皆さん

書家の皆さん

ほか様々な分野で

芸術活動をされている人たちと

知り合いになることができた。

「文化フェスティバル」に参加し続けていて

このことこそ

もっとも素晴らしいことだった。

今後もさらにその輪を広げてゆきたい

と思っている。

IMG_4474今回の展示会でも

私がこの会をきっかけとして出会うことのできた

素晴らしいアーティストの皆さんの

作品が展示されている。

IMG_4476特に印象深いのは

八重樫冬雷さん

高橋玄禅さん

白石弥生さん

IMG_4473高橋真奈美さん

などの

「前衛書家」の皆さんたちで

その作品が全て

私の心を掴んで離さないものだった。

IMG_4472「書」であるのに

これほどの表現の自由があるのかと

ただただ驚き

感動するばかりである。

振り返って

私の展示作品は

IMG_4471相変わらず

自分の詠んだ俳句を

毛筆で紙に書いただけの

単純なものだが

上記の

前衛書家の皆さんの影響を受け(!?)ながら

少しづつではあるが

マシになっているのではないか

と思っている。

まずは何よりも

自分の作品を

楽しんで作り

楽しんで展示する

ということを教わり

それを心がけている。


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マルちゃんVSペヤング(24)

過去に体験したペヤングとマルちゃんの

焼きそばについては以下の通りである。

(1) 先陣は2年前の衝撃的な「納豆やきそば」

(2)「基本バージョン」の大手スーパー店頭での大量売り込み

(3) 数ヶ月前に見られた前代未聞の「カレー+納豆バージョン」

(4)巨大なペヤング「ソースやきそば」の「超大盛」バージョン

(5)エビ好きの日本人の心をくすぐる「海老」バージョン

(6)「たらこ」の戦い

(7)あっと驚く前代未聞の「スカルプD」やきそば

(8)北海道人の胃袋を鷲掴みにする「ジンギスカン」バージョン

(9)ガチで激突した「激辛」バージョン

(10)長期戦を挑んでいる「かきあげ」バージョン

(11)消費者に喧嘩を売るのか?!「超超・ギガマックス」

(12)マルちゃん側の勇み足

(13)さわやか南国の「沖縄MAXゴーヤ」バージョン

(14)世にも不思議な「ソース・ラーメン」!

(15)胸やけ必至の「豚脂」バージョン

(16)香り高き「黒ゴマMAX」バージョン

(17)「インスタント焼きそば戦国時代」に突入!!!

(18)これは前衛芸術だ!「アップルパイ味」!(◎_◎;)

(19)初心に帰った味勝負「BlaKSpicY SeaFood(ブラックスパイシーシーフード)」!

(20) これが噂の?!、やきそば弁当「旨コクあんかけ風」

(21)マルちゃんやき弁パスタコンビ、「ミートソース風」

(22)マルちゃんやき弁パスタコンビ、「クリームソース風」

(23)これは食べ物とは言い難い!ヽ( ̄д ̄;)ノ「獄辛Final」

ここまで

ペヤングを主体に食レポを書いてきて

初めて完食不能に陥った

ペヤング「獄辛Final」

に完膚無きまで打ちのめされて

しばらくは

レポートをする気を失っていた私だったのだが

同僚のT部獣医師の勧めもあって

ようやく平常心を取り戻し

今回久しぶりに

焼きそばレポートを書くことにした。

食べたのはマルちゃんの

「ハッピーターン焼きそば」

IMG_4374ハッピーターンといえば

亀田製菓のヒット商品の

あの塩味の煎餅である。

正直言ってこれを見つけたとき

「またか・・・」

と思った。

数年前にこの食レポシリーズで

「マルちゃんの勇み足」

という題で

亀田製菓の柿の種との

抱き合わせ焼きそばについて

その味の悪さと

安易なコラボレーションの姿勢を

やや厳しく批判したことがあった。

今回もまた

亀田製菓の人気商品との

安易な抱き合わせによる

つまらない焼きそばではないか

と思ったのである。

気の進まないうちに数週間が過ぎ

先日T部獣医師から

食レポを促され

しぶしぶと封を切って

「ハッピーターン焼きそば」

IMG_4375にお湯を注いだ。

この焼きそばは

いわゆるマルちゃんの

「やき弁」シリーズではなく

ただの変わり焼きそばである。

そう言える理由は

やき弁シリーズには欠かせない

中華スープが入っていないのである。

そんなことでますますテンションは下がり

IMG_4376お湯は全て流しへ捨てて

焼きそばを完成させてゆくと

なるほど

ハッピーターン独特の

あの塩味のうま味のある粉末を

麺と混ぜるようになっていた。

IMG_4378少し驚いたのは

さらに別の袋に

揚げ玉が入っていた。

この揚げ玉は

ハッピーターンとはやや違う趣向であり

これはこの焼きそばが

安易にハッピーターンをくっ付けたのではなく

味のこともちゃんと考えている証拠かな

IMG_4379と思って

少し期待を持たせる代物だった。

調理が完成し

いよいよ試食。

一口食べてみると・・・

「・・・ん?・・・なかなかうまいかも・・・」

さらに一口・・・

「・・・おー・・・揚げ玉のサクサク感が心地よい・・・」


予想外の味が口に広がった。

「・・・うん、これはまさしくハッピーターンかも・・・」

本物のハッピーターンは

IMG_4381サクサクとした食感と

優しいうま味が持ち味であるが

この焼きそばも同様に

サクサクとした食感を出すために

あえて揚げ玉を入れて

ハッピーターンに近づけている

ということがわかった。

IMG_4383それに気づいたとき

今回の商品は

なかなか考えられているではないか

と嬉しくなった。

そんな嬉しさを抱いたまま

スムーズに食べ続けて

IMG_4384あっという間に

完食となった。

今回のマルちゃんの

「ハッピーターン焼きそば」

亀田製菓とのコラボ商品の中では

なかなかの出来映えであり

即席焼きそばを愛する方々には

一度くらいは食べてもらっても良い

ユニークな一品である

と思った。


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大とかち「番外」句会報

先月の末に行われた、

大とかち俳句賞全国俳句大会の成績が、

十勝毎日新聞の紙上に出たのが10月6日。

IMG_4359数々の「力作」と、

数々の「力選」の、

結果を

一枚の新聞で見ることができた。

大会当日には

講演をしていただいた瀬戸優理子氏をはじめ

道内各地から

名だたる選者の皆さんが集まった。

大会の後

有志でささやかな懇親会をさせて頂いたのだが

今回は

せっかくこれだけの俳人が道内各地から集ったのだから

「句会をしないわけにはいかないでしょ」

ということで

懇親会の席上で

袋回しの即席句会が始まった。

IMG_4454お題としては

今回の講師のお名前

「瀬戸優理子」

の文字を読み込む

という縛りを課した。

はたして

即席にしては

なかなかの出来栄えの句が集まった。

その後

これだけの句が集まったのだから

「新聞紙上に活字にしないわけにはいかないでしょ」

ということになり

私はその翌日に

新聞社へ句会の結果をお知らせしておいた。

IMG_4453その句会の結果が

一昨日の新聞紙上に

「大とかち番外句会」報

として掲載された。

誰がどんな俳句を詠んだかは

これを見ただけでは

わからないだろうなぁ(笑)

わかるのは

「のったり俳句ひねもーす」の

メンバーだけかもしれない。

しかし

これで少し

十勝の

新聞紙上の俳句欄に

新しい風を吹かせることは

できたのではないかと思っている。


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「畜大牛乳」新・パッケージ

昨日、

いつものスーパーマーケットの、

いつもの乳製品コーナーで、

畜大牛乳を買おうと思ったら、

畜大牛乳が見当たらない・・・、

あれっ?・・・

と思って

牛乳の1リットルパックのコーナーを

よくよく見ていたら

「あー・・・あったー・・・」

0976668F-BB8B-499E-9C86-B0CBD74B5936お目当の畜大牛乳は

いつもの緑と白のパッケージではなく

新しい赤と白のパッケージに入って

1リットルパックとして売られていた。

市販の1リットルパックの牛乳の中で

私は

畜大牛乳こそ

日本で一番

いや

世界で一番

うまい牛乳である

と思っているので

今回の

突然のパッケージの変更には

ちょっと驚かされてしまった。

畜大牛乳のパッケージの

E2C26545-1507-4A23-9E36-4C002D7C9BF1緑と白の色合いは

私が畜大の学生時代から

約40年以上も前から

全く変わっていなかったので

今回のパッケージの色の変更は

私のような

畜大牛乳ファンにとっては

驚くべき出来事になった。

パッケージが変わったからといって

味が変わることは無いと思うが

何となく

雰囲気が変わってしまうことは否めない。

畜大牛乳といえば

畜大カラーである

緑を基調としたものが

いちおう相応しいのでは無いか

と思ってしまうのは私だけだろうか?

ちなみに

この畜大牛乳の小売価格は

3年前には

1リットル(緑)

税込で218円

現在では

1リットル(赤)

税込で235円

相変わらず

安すぎる小売価格だなー

と思った。

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第32回北海道「玉藻」俳句大会in苫小牧・2日目

「玉藻」大会2日目は、

吟行バスに乗って、

王子製紙・苫小牧工場第一発電所へ。

苫小牧市街から支笏湖へ向かう道路は、

樽前山のなだらかな裾野で

障害物が何もないので

20キロメートルにわたって

カーブのない真っ直ぐな道がある。

その直線道路が終わってしばらく行き

支笏湖へ向かう途中の道を左折すると

IMG_4324そこには

静かな水を湛えた貯水池があった。

そこが

王子製紙・苫小牧工場第一発電所である。

観光地ではないので

入り口には看板も何もない。

IMG_4327しかし

静かな佇まいと

百年以上現役で稼働し続けている

水力発電所は

見応え十分の景観と

IMG_4328長い歴史を感じることが出来た。

苫小牧という街を発展させたのは

王子製紙という企業であり

その王子製紙という会社の発展を

支えて電気エネルギーを供給し続けて来たのが

IMG_4326この発電所であり

それが今でも現役で

百年以上発電を続けていることに

 感動を覚えた。

この辺りは

ヒグマがよく出るらしく

注意を促す看板が

いたるところに立っていた。

IMG_4329それを珍しがっている

星野高士先生とツーショット。

昨日も今日も

夜も朝も

本当に気さくで

エネルギッシュで明るい

星野高士先生。

俳句の申し子の様な

先生のパワーを

少しでもいただきたい

と思った。


 タービンを繰りし谷水澄んでをり
                 豆作


発電所を後にして

一路ウトナイ湖へ

苫小牧といえば

やはりウトナイ湖の

「雁」であろう。

この日は

10月にもかかわらず

暑くて汗ばむ日だった。

雁たちは

まだ暑いのに

季節の到来を告げる様に
 
はるばる北方から

この地へ渡って来るのだった。

10月2日の飛来数はイマイチだったが

前日の1日の飛来数は多く

前日もこの地へ来ていた

桂せい久さんから

その動画をいただいたので

ここに貼り付けておく。


 つれあひを見きはめて雁鳴き交はす
                  豆作

  

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だぶつく生乳・乳製品(5)

酪農家が日々汗を流し、

乳牛たちが身を削って、

搾った生乳。

それが売れ残り、

廃棄せざるを得なくなる状況。

生乳を加工して保存しようにも

加工施設の能力が低く

生乳の行きどころが無い状況。

IMG_4130それに加えて

牛の飼料の高騰と

燃料の高騰が

酪農家を襲っている。

酪農の危機である。

農政を担当している人たちは

今まで何をやっていたのだろうか。

日本の農政が

真剣に取り組んできたのは

「米(コメ)」である。

コメに対する政策の手厚さは

酪農の「生乳」に対する政策の手薄さ

に比べて

目を見張るものがある。

かつては

コメの産地に票田を持つ農村議員の先生が居て

コメ農家からの票を集め

コメ農家のために仕事をしていた時代があった。

そのなごりが

今のコメの農政には残っている。

また

畜産に目を向ければ

日本の農政が

真剣に取り組んできたのは

「和牛」である。

和牛に対する政策の手厚さは

酪農の「生乳」に対する政策の手薄さ

に比べて

目を見張るものがある。

かつては

畜産のドンと呼ばれる

和牛生産地に票田を持つ農村議員の先生が居て

和牛農家からの票を集め

和牛農家のために仕事をしていた時代があった。

そのなごりが

今の肉牛農政には残っている。

肉用牛の免税政策などがそれで

酪農家がそれを利用しようとして

乳牛に加えて

多くの酪農家が肉牛を飼っているのは

そのなごりである。

しかし

酪農に対しての

直接的な保護政策は乏しく

莫大な投資を酪農家に勧めるなどの

まるで景気対策のような

大規模酪農場があちこちに建設され

生乳の生産がそこで行なわれ

IMG_4132その結果

生乳がだぶついている。

我が国の

「農業軽視の政策」

を少し突っ込んで見ていると

農業軽視の中でも

コメや和牛は比較的手厚いが

酪農には手薄で

「酪農軽視の政策」

というものを

強く感じる。


(この記事続く)

 
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だぶつく生乳・乳製品(4)

「腹が減っては戦はできぬ」

の言葉の通り、

いざという時の行動は、

空腹ではダメなのである。

「武士は食わねど高楊枝」

などと粋がっていたら

したたかな商人に

足元をすくわれるのは

歴史が証明するところである。

近ごろの世界情勢は

キナ臭いことが続き

有事の「安全保障」の議論が活発だ。

しかし

「武力」の安全保障

ばかりを言う今のマスコミの論調には

片手落ちの感がある。

我が国の

「食料」の安全保障は

今まで何をしていたのだろう。

その検証も急務である。

いざという時のためにはまず

「腹ごしらえ」

が大事であり

その準備を怠れば

腹が減って何もできない

という事態になりかねない。

「衣食足りて礼節を知る」

という言葉もあるように

「食料」が十分にあれば

無謀な行動に走ることもないだろう。

いま

小麦の流通の停滞に端を発して

世界の「食料」安全保障が

大きく揺らぎ始めている。

「食料」自給率が38%しかない我が国は

その煽りをもろに食らっている。

「食料」の安全保障が

できていない我が国は

「食料」を確保している国よりも

簡単に

苦しい状況

になってしまうのは当然である。

私の職場である畜産業界

特に

酪農業界の

生乳や乳製品において

その苦しい状況が

ついに表面化している。

コロナウイルス禍による消費の低迷で

生乳がだぶついている

にもかかわらず

国産の乳製品の加工がままならいまま

外国産の乳製品の輸入を続けている。

また

ロシアのウクライナ侵攻の影響で

燃料や飼料の高騰が止まらず

生産コストが跳ね上がっている

にもかかわらず

生乳の買取価格は微増にとどまり

小売価格は全く値上げされていない。

IMG_4118という

ダブルパンチに襲われている。

こうなってしまった原因は

長年にわたる

我が国の

「農業軽視の政策」

「関係団体の硬直化」

「乳業会社のエゴ」

「消費者の無理解」



挙げられるだろう。

「農政」に関わる人たち

「関係団体」の人たち

「乳業会社」の人たち

「消費」をする人たち

つまりは

IMG_4117日本人全体が

酪農に関して

まともに向き合ってこなかった

そのツケが

いま

表面化している。

これでは

乳牛を養い

日本人の中で

唯一酪農に

真剣に取り組んできた

「酪農家」の人たちが

浮かばれないではないか。


(この記事続く)


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だぶつく生乳・乳製品(3)

8月13日(土)の十勝毎日新聞の第1面のコラム、

「編集余禄」の執筆者は、

帯広市で畑作を営んでいる、

時田則雄さんである。

時田さんが全国的に有名な歌人であることは

もはや誰でもご存知だと思うが

IMG_4116今回は

その内容に

とても共感したので

まずここに全文を転載させていただく。

「政府はロシアによるウクライナ侵攻で食糧危機に直面し、急きょ、食料自給率を上げると言いだしたが、『今頃言っても 遅いべや』と思うのは私だけではあるまい。日本の食料自給率はカロリーベースで38%なのだ。ニッポンはまるで骨の無い水母(クラゲ)だ▼多くの農業者の反対を押し切り、TPPや日欧EPA、日米貿易協定の発効によって自由化を推し進め、農業をつぶしたのは何党であったか。『いまさら何を言ってんだ! いい加減にせんか!』という声が聞こえる▼『食料安全保障を確立し『農林水産業』を成長産業に 決断と実行。暮らしを守る』ー。これは6月24日の日本農業新聞に載せた自民党の公告である。長年にわたって政権を握ってきた自民党が、いまだにこのようなことを公然と言うことに驚きを隠せない▼ちなみに『最新 北海道農業用語辞典』(北海道農業協同組合通信社)で『食料安全保障』を引くと、『予想できない国内外のさまざまな要因によって食料供給が影響を受けるような場合のために、食料供給を確保するための方策や、その機動的な発動のあり方を検討し、必要な準備をしておくこと(以下略)』とある▼どうだろう、ニッポンは『食料自給を確保するための方策』を本気で練ったことがあるだろうか。ニッポンは暗い海をひらりひらりと漂う水母とそっくりである。(時田則雄)」2022.8.13.

この文章を読んで

私は

時田則雄さんの

歌人としての言葉への信頼

を感じた。

言葉の芸術である短歌は

言葉を信頼していなければ成り立たない。

時田さんの発する言葉は

コラムにおいても

短歌と全く同様に

言葉に「誤魔化しがない」のである。

それに対して

政治家が発する言葉は

嘘や方便の「誤魔化しだらけ」である。

時田さんのコラムには

言葉の力がある。

それに対して

政治家の言葉には

言葉の力が無い。

それが浮き彫りになった

今回の

「食料安全保障」

にまつわる出来事は

じつは私にとっても

他人事では無いのである。

「TPPや日欧EPA、日米貿易協定の発効によって自由化を推し進め、農業をつぶしたのは何党であったか。」

と言う時田さんの言葉には力がある。

そして今

私の職場でもある

日本の酪農が

つぶされようとしている。



(この記事続く)


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